vv


Twitterで少年漫画家が「ショタのラブドールを購入しました」ツイートし、大炎上している。



ショタコン、ロリコンは性癖なのでそれがダメというより、発信者の発言に危機感を持っている人が多いので批判が殺到しているようだ。



「本物に手を出す前にぜひ!」みたいな発言をしたり、実際に本物に手を出す可能性を示唆している事から、多くの人が将来的に犯罪(少年への加害)につながると心配している。また、同じ性癖の仲間からも「俺たちをラブドールがなかったら、本物に手を出す犯罪者予備軍みたいに言うな」と非難されている。



今回は、なぜショタコン漫画家が炎上したのか、概要についてまとめてみた。





■目次

ショタラブドール購入で炎上の漫画家
ショタのラブドールを購入は問題ない?
ショタラブドール炎上で我々の対応

ショタラブドール購入で炎上の漫画家



「男の子の絵や漫画を描いてます」という漫画家で、ツイッターアカウントCoCoLoさんが、ショタのラブドールを購入したことを報告。「自分もにわかなのですが、ご購入を考えられている方向けに何点か注意点を…! 色々な意味で覚悟が必要な一品です」とツイートし、ネット上で話題になった。




多くの人は、人の性癖に文句を言っているわけではなく、「ショタラブドール買ってみたらこんなにすばらしいものだった」という単なるレポなら良かったものを 「現実の男の子に手を出す前に」という恐ろしい一言を入れてしまったことが、この論争の原因となっている。
ショタのラブドール漫画家CoCoLo (8)


ショタコン自体は犯罪じゃないし、ラブドールを購入することも問題ではない。しかし、ショタ(10代前半の男の子)にわいせつな行為をしてしまったら、犯罪になる。

騒動が大きくなったことで、CoCoLoさんは謝罪文をツイート。
ショタのラブドール漫画家CoCoLo (2)
ショタのラブドール漫画家CoCoLo (3)
ショタのラブドール漫画家CoCoLo (4)
現在、ツイッターを非公開にしているが、炎上は収まる気配がない。




目次にもどる

ショタのラブドールを購入は問題ない?



ショタのラブドール漫画家CoCoLo (6)


セクシャルマイノリティに認めてはならないという考えの根拠は、そう考える人が気持ち悪いと思ったから。もしくは、誰かを差別したいと考える人が、叩いても大丈夫な存在として認知させたからというのが根拠がある。



ペドフィリア(小児性愛)と動物性愛・死体性愛というのは、社会的に嫌悪される性愛を加えた概念。
好きになって、見守るだけなら何歳の子を好きになろうと自由だが、社会的に嫌悪される性愛なので、批判の対象となる。



もちろん実際に手を出すのは、たとえ両思いでもダメだし、性的に未成熟な年齢の子供と大人が性行為すると子供側に怪我をさせてしまい、性感染症にした場合に後遺症が残るリスクも高い。論理どうこういうより「本当に好きなら相手に怪我させてまで自分の快楽を優先させている」という意味で嫌悪感を抱くのは当然のこと。



性犯罪は性欲がなければ起こらない。

ラブドールがあればある程度性欲は解消できるので減らすことはできるのだろうが、もし本気で性犯罪減少目的でラブドールを購入しているのなら、法律違反ではないが、批判されるのは仕方がないのかもしれない。






目次にもどる

ショタラブドール炎上で我々の対応


ショタのラブドール漫画家CoCoLo (5)

ショタラブドール漫画家が、小児性愛だった場合、空想と現実の区別が出来ずに手を出してしまえばそれはもう犯罪。




病気なら社会的に配慮されるべきなのだが、トランスジェンダーと違って小児性愛者が社会的に配慮されている事はない。




しかし、小児性愛者だからと言って叩く人こそが、空想と現実の区別がついて無い。

まず、小児性愛者=犯罪というのが空想であり、ほとんどの小児性愛者は犯罪を犯していない。叩く人は、空想の小児性愛者像を膨らませて、勝手に怒っている。



小児性愛嫌悪者が想定するのは「権利主体足り得ない純粋無垢な子供」という非実在のイメージであり、小児性愛者差別の本当の目的は、実在の子供の為でなく「強い者に虐げられる無垢で無力な子供」に自己を重ね、自分が怖いイメージを抱く事を防ぐ為。



アメリカでは、2003年まで同性愛を犯罪とする州があった。
そういう時期に、世界各国で幼女を惨殺する事件が大々的に報道され、日本では宮崎勤などそういう事件はあったが、戦争の多い時代にそういう事件があっても、報道の扱いは小さかった。世界的に平和な時代になり、大きな事件も少なくなった時に、子供の事件が起こると大きく報道されてマスコミがロリコン=犯罪者という世論を作り、現在に至る。



「LGBTは擁護するけどロリコン・小児性愛者は許されない」「ロリコンは気持ち悪い」という世論をマスコミが作っているから、みんなマインドコントロールされて、毛嫌いされている。



ちなみにあの宮崎勤は、小児性愛者ではなかったそうだ。

小児性愛者は人口の数パーセント、日本では100万人以上が小児性愛者ですが、性的虐待されている子供は数千人くらい。また、小児性虐待者のうち、小児性愛者はおよそ3分の1で、3分の2は支配欲から性的虐待をしている。


つまりほとんどのロリコン・ショタコンは犯罪をしていないのに、犯罪者扱いをされている。


子供は手なづけやすいとかは、子供のことをよく知らない大人の幻想であって、そんなに簡単なら、学級崩壊とか絶対に起こらない。ほとんどのロリコン・小児性愛者は誰かを襲ったりしない。



「ロリコン、小児性愛、チャイルドマレスター」という言葉を使い分けずに、全部で一括りにする人は議論にすらならない。これは、LGBTをまとめて「オカマ」というようなもの。


法律上も、13歳の子供と大人が真摯な交際をして性行為をするのは認められている。
三船美佳は16歳のより前に高橋ジョージと知り合い、一方的な思いにより交際、最初の頃は愛し合っていたはず。色んな愛の形が認められるべきだと言うのは、ロリコン・小児性愛者もLGBTも同じということ。


管理人はこのショタラブドール漫画家を擁護するわけではないが、LGBTについては精神医学の視点で語られて、ロリコンや少年愛については精神医学なんてガン無視で法律や罰則でのみ語って批判するのは、おかしいとしか思えない。



誰かを気持ち悪いと思うのは自由だが、差別や迫害やヘイトスピーチをしても良いという事にはならない。


スポンサーサイト