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カーボン鳥というYouTubeチャンネルが炎上し、動画がすべて消されて、SNSでアカウント削除を発表したことが話題となっている。







「カーボン鳥」は、クルマや交通事故に関するチャンネル。

事故シーンなどの動画は99%転載の寄せ集め動画なので、転載を繰り返され続けた動画ばかりあつめていた。youtubeは違法アップロードは規約違反となるが、このような詰め合わせの交通事故動画は著作者がなかなk特定できないという理由から、動画の再生数が伸び、チャンネル登録者が増えていた。





今回は、カーボン鳥の炎上理由についてまとめてみた。




■目次

カーボン鳥とは
カーボン鳥の炎上
カーボン鳥の炎上理由はプリウス?
カーボン鳥の今後

カーボン鳥とは






カーボン鳥が炎上と動画消した理由 (1)



「カーボン鳥」は、クルマや交通事故に関するYouTubeチャンネル。
交通事故の怖さや安全運転の重要さを、ゆっくり実況を用い解説されています。最近話題の、高齢者目線での運転動画や、トヨタの車にフォーカスを当てた動画などが充実しています。「シャコタン」道路事情も取り上げており、運転する全ての方必見の内容です。



参照wiki


登録者は、18万人を超えており、プリウス交通事故を題材にした「〇リウス〇サイル」のキーワードで、見れば誰でも「他の車両がちゃんとした運転をしてくれる」という信用する事を根底から覆される事故の瞬間が次々に出て、人気の動画となった。




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カーボン鳥の炎上

 


カーボン鳥が炎上と動画消した理由 (1)


9月4日、カーボン鳥の公開している動画がすべて消えたことでネットで話題になった。

動画自体は非公開で、まだYouTubeに残ってるようだが、公式ツイッターも反応なし。ますます謎が深まるばかりの中、公式ツイッターを非公開にし、カーボンファンから不安な状況となった。


9月6日、カーボン鳥がツイッターを公開し、以下の文章を投稿。

カーボン鳥が炎上と動画消した理由 (2)
カーボン鳥が炎上と動画消した理由 (3)





ある企業から訴訟されていたことを報告し、チャンネルの動画をすべて非公開したことを報告、今後は活動をしないことを報告した。






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カーボン鳥の炎上理由はプリウス?




カーボン鳥が炎上と動画消した理由 (4)


カーボン鳥が動画をすべて消す理由となったのは、ある企業ということなので、おそらくだが、プリウスの事故動画関連が引っ掛かったと思われる。



プリウスの自動ブレーキシステムは事故が多く、問題が残っている。

社長自身が自動ブレーキシステムに否定的なことと、致命的な事故を起こし大量にリコールを発生させているので、現在は慎重になっている。


この手のクラスになると競合車種に装着車が多くなるので、特にプリウスに関してはトヨタ車ということもあって、高齢者の所有率の高さもある。それに加えてハイブリッドカー特有のモーター駆動に原因の一部がある。


モーターの出力特性はエンジンと違い、発進時から最大トルクを発する。つまりトルクに関しては、モーターは常にアクセル全開。だから、ハイブリッドカーや電気自動車の発進加速は時にスーパーカーをも脅かす。



これはアクセルとブレーキを踏み間違えた時に大変危険で、最大トルクで急発進した車を止めるには、それなりの強い踏力でブレーキを踏まなければ、すぐには止まらない。


ところが、体力の衰えた高齢者には十分な踏力がなく、本人はブレーキをしっかり踏んだつもりでも、踏力が足りなかった可能性がある。これが、池袋のプリウス暴走事件となった「アクセルとブレーキを踏み間違えた」や「ブレーキを踏んだが効かなかった」という事故の要因。

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上記の見解は、著名な自動車メーカーの開発者の方が言っていたが、カーボン鳥がそういったプリウスの事故検証動画にすることで、より鮮明に原因が分かった。




カーボン鳥がトヨタに訴訟されたのか決まったわけではないし、プリウスの暴走原因の全てとまでは行かないが、憶測で風評被害を拡散することは名誉棄損になる。



しかし、メーカーもユーザーもメリットばかりに気を取られないで、物事の本質を見極めなくてはならない。





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カーボン鳥の今後



売り上げ上位にはアクアやノートやフィットも昔から健在なのだが、名指しで嫌がられるほど有名なのはプリウスはとびぬけている。

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しかし、トヨタにとっては完全に単なる風評被害であって、人気車となると不安全ドライバーやDQNドライバーの分母が増えて悪目立ちしてするのは仕方ない。あまりにプリウスの事故が多過ぎて、プリウスの安全性に疑問を抱いて購入の候補から外してCHRやカローラを選ぶ人がいたりすると、さすがにトヨタも黙って放置しておくはずがない。



プリウスの購入動機はほとんどが燃料費節約であり、他車に較べて圧倒的に自動車や運転に興味の無い層が多い。なので、運転マナーの良い人が多いが、無頓着で我が道を行く人も多い。



それとパワーモードにすると意外にトルク感が強いので、性能を勘違いして変貌する輩も多い。事故率は、保険会社の車両保険料率クラスである程度の判断がつき、30型プリウスの車両保険料率クラスは5。料率クラスは1〜9までの区分なので、ちょうど真ん中のクラス。



要するにプリウスの事故は平均。

但し、保険会社の事故率には盗難事故も含まれるので、純粋な事故だけの率ではない。極一般的な事故の発生頻度だが、それだけ多くのプリウスの事故を見かける事が印象として残る事が、事故に関しては執拗に嫌われるのだろう。



カーボン鳥は、前から無断転載への対応は炎上案件だったが、プリウスの事故で評判を下げ、YouTubeではある程度収益をあげていたのだから、注目されると狙われたと考えるのが妥当。YouTube側も大企業から通報があれば収益ストップさせるのは当たり前のこと。本来、事故動画などはモザイク処理しないとすべて審査通らないので、当然の結果と言っていいのかもしれない。



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