ダマされた大賞やらせ (4)

2020年9月20日(日)放送、日本テレビ系「うわっ!ダマされた大賞」2020生放送
19時58分~21時54分






「うわっ!ダマされた大賞」2020が初の生放送。
テレビやYouTubeの企画は全て「やらせ」という意見があるが、ガチっぽく見せるどっきりは視聴者をだますことにもなり、賛否両論がある。しかも、最近のどっきりはやらせ感がこの上ない。昔フジテレビでやっていた「スターどっきりマル秘報告」、日本テレビでやっていた「どっきりカメラ」もどっきりを事前に伝えていたので、演出というよりやらせ。西村知美なんか、寝起きドッキリなのに、ばっちりメイクしてたから、ほとんどのどっきりはやらせといってもいい。




今回は、ダマされた大賞のやらせがSNSでも話題になっているので、5ch情報をまとめてみた。







■目次

ダマされた大賞とは
ダマされた大賞のやらせ
テレビのドッキリはやらせ?
ダマされた大賞2020のやらせ

ダマされた大賞とは





『うわっ!ダマされた大賞』は、日本テレビ系列にて2010年より不定期に放送されているバラエティ番組である。通称『ダマされた大賞』。



『元祖どっきりカメラ』の流れを引き継ぐとともに、芸能人を様々なドッキリ(イタズラ)にかけてそのリアクションを見る。「大賞」とついている通りコンペ方式となっており、最終的に最も面白かった作品に「最優秀ダマされた大賞」が授与され、ターゲット・仕掛け人には賞金が与えられる。


審査委員長は若手女優や男性アイドルなどのゲスト出演者が担当する。 番組スタッフは『世界の果てまでイッテQ!』と共通しており、司会者の内村やレギュラー仕掛け人の出川・デヴィ夫人、ターゲットのロッチ中岡など出演者にも『イッテQ!』メンバーが数多く起用されている。




参照wiki






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ダマされた大賞のやらせ





ダマされた大賞のやらせは、過去に何度も騒がれている。



記事内容

バラエティ番組での“ドッキリ”企画のヤラセ疑惑や、モラルを問う声は以前から聞かれているが、昨今も波紋を呼んだ番組がある。

昨年12月30日に放送された『うわっ!ダマされた大賞』(日本テレビ系)での、King&Prince・平野紫耀の企画が「ヤラセ」だと批判されている。内容は、池の中に脚立を立てて釣りをする「脚立釣り」に平野がチャレンジしようとするも、手本として脚立に座った男性がめまいを起こして池に落ちてしまう、というドッキリだ。



「仕掛け人が落ちた瞬間、平野はためらいもせず、池に入って救出するという“神対応”を見せ、『本当にかっこいい!』『なんて強くて優しい心の持ち主なんだ』と視聴者は絶賛。しかし一方では、水に溺れて衣服が重くなった男性を1人で担げるわけがないとして、仕掛け人が池の中で人形にすり替わっている、という指摘も飛び交うことに。『死ぬほどわかりやすいやらせ』『どう見ても仕込み』『台本通りだね』と“ヤラセ”を指摘する声が噴出しました」(芸能ライター)  
ダマされた大賞やらせ (1)


モデルでタレントのみちょぱこと池田美優は、自ら仕掛けたドッキリで波紋を呼んだ。
2017年9月14日に YouTubeでアップされた「Popteen」9月号(角川春樹事務所)のドッキリ映像に登場した池田は、事前に男性モデルと打ち合わせて、同席しているモデルたちをドッキリに仕掛けようとしたのだが……。


「モデルの男女数人でBBQをしている最中に、池田と男性モデルが口論に発展、最終的には掴み合うまでのケンカになるというドッキリ。YouTubeの動画では、池田が事前に男性と相談している様子が収録されているのですが、そのシーンをカットした映像がSNS上で出回ってしまい、『みちょぱ怖い』『ケンカがヒドすぎる』といった声が上がる事態に。池田は自身のTwitterでドッキリだと説明しましたが、それでも『意外とガチっぽい感じの喧嘩でビビった』『ドッキリとわかってても怖い』という声が寄せられてしまいました」(同)  



人気ユーチューバー・ヒカキンも、ドッキリ企画でさまざまな反応を呼んだ。
ユーチューバーグループ「東海オンエア」の動画に出演したヒカキンは、同グループのてつやが購入する高級時計を当てなければ、自身も高級時計を買わねばならないというドッキリにはめられた。 「これにより、ヒカキンは1890万円の高級腕時計を購入。しかし、ドッキリ動画の公開から2日後、1月8日にアップした動画では、時計により金属アレルギーを発症したと報告しました。時計をつけた数時間後に蕁麻疹が現れ、『8時間くらいしかつけてないからね!』と話すヒカキンに、同情の声が寄せられた一方、『1890万をポンと出すような金銭感覚についていけない』『金持ちアピールしたいだけにしか見えなくなってきた』『お金の使い方がおかしい』といった疑問の声も上がることとなりました」(同)  ドッキリに仕掛ける方、仕掛けられる方ともに、批判覚悟で臨まねばならなそうだ。



サイゾー




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テレビのドッキリはやらせ?






ダマされた大賞やらせ (2)


もともとドッキリ番組は批判が少なからずあった上に、BPOとか出来てちょっとしたことでも人権問題になるという理由から、本格的などっきりはテレビ局も怖くて出来なくなってしまった。


例えば、アイドルが寝起きドッキリでホテルに宿泊する場合、室内からチェーンキーやドアロックをかけて室外から部屋に入れないようにするのが当たり前。 それなのに、なぜ寝起きドッキリの時にはチェーンキーやドアロックがかけられていないのは不自然。 仮にマネージャー等に起こしてもらうためにチェーンキーやドアロックをしていないと理由をした場合、これは大変な危険な事。 誰でも宿泊者のふりをすればホテル内に入ることは可能だし、タレントの後をつければ部屋まで分かってしまう。
ダマされた大賞やらせ (1)


そのような状態でチェーンキーやドアロックをしないのは、すべて事前に知らせてあるからできること。



もちろん製作側はやらせだとわからない様にやるべきだが、 おもしろい番組なのにやらせを気にするからおもしろく無くなることがある。よくネットなどで「最近のテレビはおもしろくなくなった」という意見があるが、むしろそれは視聴者がつまらなくしている。



そもそも、やらせの定義が何か?どこからがやらせか?なんて誰にも分からないし、本物の台本や打ち合わせを見てみないとわからない。一般の人に迷惑がかからない程度なら何をやってもいいし、制限を作るからバラエティーの種類が少なくなるので、制限を作ろうとする視聴者が「おもしろくない」と言うのだから自業自得。




ドキュメンタリーでも事実だけではなかなか伝わらなかったりおもしろみが無かったら、少しくらい手を加えるのは仕方ない。もちろんやり過ぎないように、手を加えなかったら加えなかったで「つまらない」という視聴者がどんどん出てしまう。





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ダマされた大賞2020のやらせ




ダマされた大賞やらせ (3)


※放送後に追記します。








「土門拳」という写真家が主張していたリアリズムは「絶対非演出」だった。

これは逆に言うと、いかに「演出なし」が難しいかという事。 それをやってのけていたからこそ、彼は世界的に評価された。 一般人が写真を撮る時ですら、ポーズをとってくれとか、今から撮影するという合図を出したりしている。つまり、それだって「指示」を出しているという事になる。



そうでもしないと、各人物等をカメラの枠内に収めた「構図」でずっと撮り続けるなんて無理。 その「演出」を「やらせ」と言うならば、「やらせ」なしで撮影し、それがすべて観賞にたえるものなら、そのカメラマンはピュリッツァー賞だって穫れる。 もちろん、そういう指示なしで撮影できるシーンだってあるだろう。それで満たしきることが難しい。



テレビは「絶対非演出」は程遠い存在だと理解しないといけない。




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