前澤ナンバーズ予想と当選番号 (1)

元ゾゾタウン社長・前澤友作が行っているTwitterのお金配りについて。




5chでは、前澤友作を装ったフィッシング詐欺と思われるサイトに騙された人が続出していることが報告されている。前澤氏のTwitterをフォローしたら、「当選しました」とメッセンジャーでメールが来たので、クレジットカード番号を始め全て記入。そこから個人情報を抜かれ、被害が報告されている。




今回は、前澤友作が行っているTwitterのお金配り「前澤ナンバーズ」は本当に当たった人がいるのか?5ch情報をまとめてみた。





■目次

前澤友作とは
前澤友作ZOZOTOWNの退任
前澤ナンバーズとは
前澤ナンバーズで詐欺被害
前澤ナンバーズは当たった人がいない?

前澤友作とは


前澤ナンバーズ予想と当選番号 (1)



前澤 友作

生年月日 1975年11月22日(44歳)
出身地 千葉県鎌ケ谷市
血液型O型


株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長、株式会社ZOZOファウンダー、公益財団法人現代芸術振興財団会長。フォーブス誌によると2019年3月時点で、総資産は2220億円で、日本長者番付23位。






高校(早稲田実業学校)に進学するも、2年生からは音楽活動が中心となり、出席日数ギリギリまで、ほとんど通わなくなる。学校を欠席していた間、バンド練習のためのスタジオ代、アメリカへの旅費を稼ぐために建築系のアルバイトをしていたという。高校卒業後は半年間アメリカへ音楽遊学。


バンドでメジャーデビューも果たした元ミュージシャンという経歴[9]ながら、自社が運営するZOZOTOWNを日本最大級のアパレル通販サイトとして急成長させる。堀江貴文は、田原総一朗との対談で「日本の経営者はたるんでいる、たるんでないのは孫(正義)さん、柳井(正)さん、前澤さんくらい」と評している。



2016年5月に開催されたクリスティーズNYのオークションにて、ジャン=ミシェル・バスキアの作品「Untitled」(1982)を作家の過去最高落札額となる5700万ドル(約62.4億円)で落札し、大きな話題となった。


2017年5月にはサザビーズ ニューヨーク コンテンポラリーアート イヴニングオークションでバスキアの絵画を1億1000万ドル(約123億円)で落札し、アーティストの最高落札額を更新した。2012年11月、自らが会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団を設立し、若手アーティストの支援や現代アートの普及活動を行っている。



2019年2月7日に「本業に集中します」と宣言し、ツイッター活動を休止すると発表した。1カ月前の1月5日に「100人にそれぞれ100万円ずつ(総額1億円)のお年玉をプレゼントする」と投稿し、2日後にリツイート数の世界新記録を作るなど、ツイッターを通じた話題作りが注目を集めてきたが、2018年12月に会員制割引サービス「ZOZOARIGATOメンバーシップ」の実施に反発した一部アパレルメーカーの退店が相次ぎ、会社は初の減益へ転落する苦境に陥っていた。



2019年9月12日、ZOZOがヤフー傘下に入ることを理由に社長を退任すると自身のTwitter上で発表し、同日付けで退任した。





参照wiki



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前澤友作ZOZOTOWNの退任




元ZOZOTOWNの前澤社長、前澤友作の推定年収は140億。

これは年商ではなく年収。なのに「アート作品を2作品売る」いったらホリエモンですら「資金繰りですかね」みたいにいってたが、年収が推定というのを考慮して、持ち株合わせて100億はある。なので、これを資金繰りしないといけないほど金欠ということになる。



前澤友作は2019年の2月に関東財務局に大量保有報告書を提出し、所有株式の87パーセントが銀行の担保になっていると事が報じられた。株式は売却して現金化しなければ買い物できず、前澤友作は株式を担保に銀行から借入れして高額な買い物をしたり、会社の運営資金にしていたようだ。




オーナー経営者が株式を担保に銀行から融資してもらう事はよくある話だが、自己保有の87%が担保と言う話は聞いたことがない。




zozoの株価も1年前の半額以下まで下がっていた。
前澤友作の資産はピーク時で3000億と言われていたが、現在はその半額以下まで減り、さらにその株式の87%が銀行の担保で、その担保相応の金額を銀行から借り入れてしている状態。ホリエモンが指摘しているのは、年収の殆どは銀行への返済にまわっているので、資産(アート作品)を切り売りしているのは?という事。



上手く手放すなら株価がピークのときに手放すはずで、株価がピーク時の半額以下に下がっての売却は、「仕方なく売却した」と解釈した方が正解かもしれない。



前澤友作は株を売却して2000億円手に入れた事ばかり報じられているが、そのうちの2割は税金で残りは銀行への返済に消え、前澤友作の所有株式の8割~9割は銀行の担保。



前澤友作は所有株式の約8割を売却しているので数字が一致する。

つまりTwitterで納税額の自慢をしていたが、 前澤友作が持つ殆どが株式配当金や所有株式の売却によるもの。株式2000億円相当の金額(実際は株価がピークの時に借り入れているのでそれ以上)を銀行から借り入れていたということは、収入の殆どを返済にまわしていたことになる。




買い物自慢やメディア出演せずに経営に専念していれば、ここまではならなかった。
ZOZOスーツの使用頻度や利便性の低さを見逃していたり、取引先のZOZO離れが起きても「影響ない」と言い切ったり、取引先あってZOZOが成長させてもらったはずで、離れた取引先にも現状取引している会社にも失礼な言葉。



前澤友作のZOZOはどちらにして長くは続かなかっただろう。




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前澤ナンバーズとは



前澤ナンバーズ予想と当選番号 (1)


前澤ナンバーズとは、前澤友作のTwitterが行っている企画であり、4桁の数字を選んで完全一致した方全員に10万円が当たる。参加条件はツイッターのフォローと4桁の番号の入力だけ。その数字が当たった人だけ10万円がもらえるという仕組みになっている。



宝くじと同じ(こちらは購入)でツイッターをフォローしないと、たとえ数字を的中しても当選の権利がない。普通の人にはとても真似できないことなので、企画に参加するために、前澤友作をフォローする人は増え続けている。



本人はいいことしたつもりになっているが、それによって弊害や被害者も出ていることを忘れてはいけない。






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前澤ナンバーズで詐欺被害





前澤ナンバーズでフォローしている人のほとんどはお金が欲しいだけなので、詐欺にひっかかり易いと判断した詐欺師が片っ端からフォロー入れて、詐欺行為を行っている。
前澤ナンバーズ予想と当選番号 (2)



記事内容

「お金配りおじさん」として、Twitterで現金配布の抽選を続けている前澤友作氏(44)。
企画が人気となるいっぽうで“なりすまし“も続出しており、混乱が広がっているという。 前澤氏は9月14日にTwitterを更新し、4件のなりすましアカウントの画像とともに注意を促した。 《これらのアカウントは全て僕ではありません。すでに合わせて30万人以上のフォロワーがいます。皆さんお気をつけください》 さらに《何の目的か分かりませんが、こうした行為は権利侵害や名誉毀損の可能性があり、法的処置を検討開始します。他にも同様のアカウントがありましたら情報お寄せください》と呼びかけている。


同日に前澤氏の“偽アカ”が「#前澤砲」を添えて、《フォローとリツートで全員配布》とギフトカードの配布を告知。「#前澤砲」がトレンド入りする事態となり、《参加しなきゃもったいない》《ください》といったツイートが散見された。そのため、《この方には公式マークがついてないです》《偽物です》といった指摘も相次いだ。


7月24日から「新型コロナウィルスが落ち着くまで」を期間とし、毎日10名に10万円を配布する抽選を続けている前澤氏。8月29日にはフォロワー数が1,000万に達し、国内ランキング1位を記録した。 これまでもフォロワー数が切りの良い数字に達した節目や、様々な条件で「お金配り」の抽選を実施。


LINEアカウントも開設するなど企画を拡大させており、毎日の楽しみにするユーザーも増えているという。 このように前澤氏の存在感が増すいっぽう、本人を騙る複数の“偽アカ”が確認されている。その多くは前澤氏と同じアイコンを使用し、アカウント名のスペルも酷似したものだ。



これを受けて前澤氏は、8月28日にも「詐欺撲滅にご協力ください」と呼びかけていた。
そして「Twitter公式マークがついているか」「アカウント名のスペル(@yousuck2020)が正しいか」を、本物と判断する指標として促した。 ITmedia NEWSによると、抽選制であれば現金配布はTwitterのポリシーに抵触しないという。だが6月下旬には前澤氏になりすまし“暗号通貨を送り返すとして、現金を振り込ませる”という「ギブアウェイ詐欺」が発生。認証済みアカウントとドメインを用いて、前澤氏のツイートにリプライする形でサイトに誘導していたという。 さらに思わぬところにも影響が及んでいたようだ。



前澤氏は8月28日、《僕そもそもFacebookやってないので、僕を語るアカウントは全て偽物です》とツイート。 だが9月15日、歴史家の松澤裕作氏が《おかねをくばるゆうさくとそのなりすましたちの巻き添えを食いました》とツイート。「公人や著名人になりすました」として、Facebookのアカウントを停止されたことを報告した。 「巧妙に前澤さんを装ったアカウントはTwitterだけでなく、LINEやFacebookでも確認されています。抽選に参加するユーザーは、いっそう慎重な判断が求められています。 ダイレクトメールや友達申請はもちろん、“フォローやリツイートするだけ”などハードルの低い条件も要注意でしょう。前澤さんに非がなくとも、偽アカによる被害が続くようであれば抽選方法を変える必要性も出てくるのではないでしょうか」




女性自身



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前澤ナンバーズは当たった人がいない?






maezawayusaku_twitter

5chでは、前澤ナンバーズの数字を予想し、傾向と対策をするスレが存在するが、SNSなどみても前澤ナンバーズで当たった人の報告がないことに疑問を持つ人が多い。


前澤ナンバーズは当たった人いないのではないか?と思われるが、実際は当たっているのに、公言しないだけだと思われる。



こういった収入は、税金を納めなければいけない。
懸賞や福引きの賞金品は、一時所得に該当するので、所得税および住民税の課税対象となる。一時所得は(一部例外を除き)総合課税であるため、他の所得と合算して総所得金額を集計した上で税率が決まっている。例えば、課税所得500万円の人が100万円の賞金をうけとる場合は、賞金に対して5万円の所得税と、都道府県市町村により約2万5千円の住民税を納める必要がある。




しかし、自身の申告によるものなので、申告しないと国もなかなか把握できない実態がある。



競馬の馬券が当たった人も申告している人はほぼゼロだろう。
馬券での納税=年間で50万以上の+収支の人にかかるが、{「配当金-購入金額-50万円(控除額)」÷2}×その個人の所得税率なので、我々のような一般人の一般的所得税率が10%~くらいであることを考えると、1点で当てたとして1000万払い戻し。


この1000万円の払い戻しに対して、40万円そこそこの課税を高いとみるか安いとみるかは別として、42万(例えその10倍でも)の追跡調査はしない。



例えPATで資金の流れが把握されていたとしてもその税額が累計で○千万に達しているとかならわからないが、まず追跡調査はないはず。(本当かどうかは知らないが)単勝で数千万あたった方も個人特定できず、納税していないと聞いたことがあり、わざわざ「前澤ナンバーズ当たった」と公言して、税務署に目を付けられることをしないというのが正しい味方かもしれない。








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