フェフねえさん (4)

2020年9月28日(月)放送、日本テレビ系「月曜から夜ふかしスペシャル」
21時00分~22時54分




フェフ姉さん新たな挑戦!人生を賭けてプロキックボクサーを目指す。


フェフ姉さんは、親友の多田(旧姓太田)さんのツッコミ、天然さがマッチして夜更かしファンから人気となった。CMやほかのバラエティー番組の出演は断っているほどらしいので、個人的推測では、フェフ姉さんのような若い世代のキャラは、Facebookなどネット上で情報を発信してる事が多いので、興味がある人は関心を持つし、注目されやすいのだろう。



今回の予告放送では、フェフ姉さんの親友の多田さんの整形が凄いことになっているので、概要をまとめてみた。




■目次

フェフ姉さんとは
フェフ姉さんが注目された理由
フェフ姉さんと多田さん
多田さんの整形

フェフ姉さんとは


フェフねえさん (7)

フェフ姉さん

本名・奥野愛央衣(おくの あおい)
生年月日 1992年7月19日
出身地 宮城県


2016年5月に「月曜から夜ふかし」でフェフ姉さんが初登場。
見た目は、クールなギャル的雰囲気を漂わせるフェフ姉さんだったが、滑舌が悪すぎるという強烈なキャラクターが話題になり、「フェス」という発音が「フェフ」となってしまうことから「フェフ姉さん」と番組内で命名された。





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フェフ姉さんが注目された理由




フェフねえさん (2)


フェフ姉さんは一般女性だが(ネット情報では渋谷の1Rマンション(家賃12万)に住む、中目黒のアパレル兼キャバ嬢)、「街頭フォトコンテスト」という企画で、街を歩いている人に声を掛け、携帯のデータフォルダに入っている画像を見せてもらうといった企画で偶然インタビューをうけた。




この放送以降、メディア出演のオファーが殺到。
毎日のようにSNSに依頼があり、イベントやCM出演までオファーが来ているというが「月曜日の夜ふかし」以外のすべてを断っているという。Twitterのフォロワー数も急増し、一躍有名人になってしまった。





その後、6月30日放送に2回目の出演を果たし、「言いづらい言葉ランキング」と共に「滑舌トレーニング」を行ったフェフ姉さん。


苦手なものは「ガス全般」ということで、「炭酸ガス」「ヘリウムガス」「ブタンガス」「アスパラガス」などの発音に挑戦。しかし、結果は「炭酸ガフ」「ヘリウムガフ」「ブタンガフ」とすべて「フェフ語」になるという失敗で、再びネットを騒がせた。






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フェフ姉さんと多田さん



フェフねえさん (5)




多田さん(おおたさん)
本名・多田岬(ただ みさき)
生年月日 1993年3月24日24歳
出身地 宮城県


多田さんはフェフ姉さんといつも一緒にいる相方として紹介されたが、滑舌の悪すぎるフェフ姉さんとは違い、滑舌は普通。付き合いも長いようで、フェフ姉さんに対するツッコミが絶妙すぎるという事で相方・多田さんも注目されている。




中学校のときは「太田」だったようで、高校のときに家庭の事情で多田に。昔からあだ名で「おおた」と呼ばれていたので、中学から一緒だったフェフ姉さんは「おおた」と呼んでいるそうだ。多田さんはツイッターで「ぶっちゃけ呼ぶのはどっちでもいい」とつぶやいているので、特に気にしていない模様。




二人は仲が良く、SNSで公開している写真からタトゥーが入っていることでも話題になった。

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多田さんの整形




フェフねえさん (1)



2016年5月から度々テレビ出演しているふぇふねえさん。
2018年にいつも隣にいる多田さんが急に顔が変わった姿で登場し、初めて整形を報告した。その際、多田さんは鼻の整形をしたことを報告。


フェフねえさん (3)

整形を隠さない姿勢はいいのだが、人工的な涙袋に違和感を感じる人が多かったようだ。
プチ整形による涙袋の作り方は、目の下に極細針を使用してヒアルロン酸を注入するだけ。 腫れやダウンタイムがほぼなく、病院によっては術後すぐにメイクが可能な所もあり、お出かけ前にも施術することができ、 傷口も残らない。



目は二重幅を広げたそうなので、埋没法を使用したと思われる。
フェフねえさん (6)




埋没法のデメリット&リスクとしては、デザインに制限があり、ラインがカクカク・がたつき、ノットがみえるし、ラインの目頭・目尻側が薄くなりやすいなど。切開と比較すると消失の確率は高いなので、厚ぼったい人は埋没法をしてしまう。




鼻にはプロテーゼを入れたそうで、完全にサイボーグみたいな顔になってしまった。


これ以降、多田さんは整形を繰り返しているそうで、多田さんのように整形を繰り返してしまう殆どの子は、キャバ嬢とかガールズバーで働いてる子が多いそうだ。



顔がコンプレックスで整形したい気持ちは痛いほどよくわかる。

自分以外の女の子が全員可愛く見えて、生きていくのもつらくなる。 でも、元の多田さんのことを可愛いって思っている人はいたはず。 可愛いの定義は人それぞれだし、整形は、する事でハッピーになって人生が楽しくなるなら、した方が良い。


でも、整形をする事で他のアラが気になり、よりマイナスな気持ちになるくらいなら、しない方が良い。 整形で可愛くなることはもちろん可能だが、自分の理想の顔に近づくのには限度がある。 せめて自分くらい自分のことを愛してあげないと可哀想である。コンプレックスは誰かにとっては可愛いなので、多田さんが今より少しでも好きになって、毎日を楽しむこともふぇふねえさんのためになるのかもしれない。








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