池田エライザのリベンジポルノ流出動画 (2)



池田エライザの行為をしていると思われる流出動画騒動について。
今回の騒動について、池田エライザの事務所が騒動への謝罪とディープフェイク動画の被害を報告したことが5chで話題になっている。






今回の流出騒動は、エライザ所属事務所がディープフェイク動画だったとし、警察に被害届を出し、その結果、一人が逮捕され、また当該動画は、この容疑者のwebから流出したものだったと報告。騒動の報告が遅れたことへの謝罪声明文を公式サイトに公開した。





しかし、当該動画は、暗い背景、早い動きが多いなかで、編集個所(顔、首付近)に遅延やダブつきといった違和感が全くなかった。
さらに、ディープフェイク動画は編集を前提として動画を撮ってから、芸能人の顔を上書き編集するのが基本なのだが、問題の動画はあまりに自然なもの。 つまり、ディープフェイクの可能性が低いと考えた場合、流出説が濃厚。




となると、相手とされている大野ヨウが犯人ではないのか?



今回は、本当に池田エライザリベンジポルノのフル動画は本当にディープフェイクなのか、現在の5ch情報をまとめてみた。



■目次

池田エライザとは
池田エライザの流出動画とは
池田エライザの謝罪とディープフェイク
池田エライザの動画フルはディープフェイクだった?

池田エライザとは

大野ヨウ (1)



池田 エライザ
本名:池田 依來沙(いけだ えらいざ)
生年月日1996年4月16日
出身フィリピン
エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。



2009年、ファッション雑誌『ニコラ』の第13回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得。同年10月号から「池田依來沙」名義で専属モデルとして活動を開始。

2010年3月号で初表紙を飾る(伊藤夏帆と共同)。同年4月6日より「ニコログ」を担当する。2011年2月(3月号)、オーディション出身同期で同い年の春川芽生、松井愛莉、古畑星夏と4人でニコラ内のユニットを結成。ニコラ読者からユニット名を募集し、4月(5月号)にユニット名が決定。「♡4ever(ラブフォーエバー)」のユニット名で活動する。


2018年3月号をもって同誌専属モデルを卒業。
2019年10月からドラマ『左ききのエレン』ダブル主演でエレンを演じる。



参照wiki






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池田エライザの流出動画とは




池田エライザのリベンジポルノ流出動画 (1)




9月12日、SNSで池田エライザの流出動画といったトレンドワードが急上昇した。

しかし、翌日の13日にはそのトレンドワードは消え、流出させたSNSアカウントと池田エライザの流出動画ともに削除された。ネットでは、池田エライザの顔を似せたコラやフェイク動画だったのでは?と結論がつけられようとしていたが、5chでは「大野ヨウ」という元バンドマンが注目された。




その流出動画の中で、池田エライザと思われる人物が「ようくん」と呼んでいること。

この「ヨウ」という人物は、2015年に池田エライザと付き合ってた男で、大野ヨウと動画の中の男の右耳付近にあるホクロが一致。さらに、撮影に使われてるアプリは2015年に人気だったアプリで、ちょうど大野ヨウと交際していた時期と一致する。

大野ヨウ (1)

wererertre



そして、この流出したアカウントを公開したのと同時に、大野ヨウも急にSNSに鍵をかけ逃亡。この一連の騒動からみて、池田イライザは元カレだった大野ヨウとの行為中の動画だったのではないか?とネットで騒がれていた。




一方、池田エライザもインスタのコメントを閉鎖。池田エライザ側もなんの反応がないため、この流出動画の真偽は不明のままとなっていた。



5ch情報では、池田エライザの騒動のきっかけとなった動画自体は、約2ヶ月前から出回っており、高値で売買されていた(11万円〜)という。 購入者の一人が週刊誌に持ち込み、スキャンダルのネタとして売り込もうとしたところ、その週刊誌記者に名誉毀損リスクが高いことから断れたそうだ。


その人物が流出させたかは不明だが、池田エライザの流出騒動後にディープフェイク製作者が逮捕された。





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池田エライザの謝罪とディープフェイク




池田エライザのリベンジポルノと思われる今回の動画は、所属事務所が「ディープフェイク」というAI技術を使い、セクシー女優と顔を入れ替えられた被害者だと訴え、池田エライザの名誉棄損をしたとして被害届と、発表が遅れたことへの謝罪文を公式サイトでコメントした。



内容

本日、警視庁から発表があった通り、女性タレントの肖像と猥せつ動画を合成したいわゆる「ディープフェイク動画」に関して、ディープフェイク動画を作成し、インターネット上にアップロードした被疑者3名が9月30日(水)に警視庁および千葉県警、京都府警により逮捕されました。



昨今、この様な違法に作成された動画について、SNSではあたかも本物であるような書き込みや、被害を受けているタレントへの攻撃、誹謗中傷等が散見されます。弊社は常々SNSが便利で人生を豊かにするツールであって欲しいと願っています。


「匿名」ということを利用した誹謗中傷、デマの情報や悪質な写真や動画のアップロード、そして悪意を持った拡散など、SNSの非常に悲しい使われ方が国内外を問わず、多くの人を岐津つけ、また場合によっては最悪の事態を招いてしまうなど、大きな社会問題になっているのではないかと感じます。


そして、本来新しい情報の入手や、災害時などの安否確認、人々を楽しませるエンターテイメントなどに使用されるべきものが、このように人を貶める、辱め手てしまうような使われ方をしていることを非常にかなしく思っております。


弊社といたしましては、誹謗中傷の発信者や悪意のある虚偽を拡散する者等、アーティストに直接・間接的な被害をもたらす可能性がある全てのことに対し、専門の法務法人と共に、可能な全ての法的措置を講じる所存です。また厳罰や、情報開示手続きの迅速化など、未来に向けての法整備が早急に行われることを願います。



重ねてになりますが、SNSが災害などの緊急時は勿論、エンターテイメント等々、多くの人々を救う手段であり、少しでも豊かに幸せにするツールで会ってほしいと切に願っています。 尚、報道関係の皆さまにおかれましたへ、この件での憶測による記事掲載などにご留意頂けます様、何卒宜しくお願い申し上げます。


公式サイト




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池田エライザの動画フルはディープフェイクだった?




池田エライザの動画がディープフェイクだったかどうかはともかく、逮捕された犯人について事務所はコメントしている。



逮捕された二人は、ディープフェイクを観ることを有料化して、80万円の利益を上げていた。なので、名誉毀損と著作権法違反の違法行為に該当するということで、全国初で逮捕された。 それと、芸能人で4人の被害者がいるという報道をしていたので、その4人が警察に被害届を出していたことになる。(そのうちの一人が池田エライザの事務所なのかもしれない)



しかし、池田エライザの拡散された動画を見た人ならわかるだろうが、顔と体に少しでも違和感あればディープフェイクだとすぐにわかる。ディープフェイクの画像は顔の周りに色にじみや不自然な揺れが発生するので、動画を良く見るとわかるのだが、池田エライザの動画フルでは一切違和感がなかった。




それに相手の男性が、過去に交際していた大野ヨウに特徴がそっくりなのも説明がつかない。


池田エライザの事務所がディープフェイクの被害者だと声明を出している以上、それ以上のことは大野ヨウと池田エライザの口からコメントがないのでわからないが、池田エライザはインスタのコメント閉鎖、相手の大野ヨウはSNSを非公開にしているので、後ろめたい気持ちがあるのは間違いないだろう。





でも、池田エライザ本人が否定するとかえって肯定しているように受け取られてしまう。
個人的にはきっぱり否定された方が「あ、違うんだ」と思うので、だんまり決め込んでしまうのをみると肯定してるようにみえる。 そうかねないとの判断が事務所側とも働いたと考えるのが妥当として今回の結末になった、というのが5chで多く推察されている結論だ。





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