飯塚幸三  前科
飯塚幸三のプリウス暴走事件について。



執行猶予が付く条件に遺族との示談が前提なのだが、それが絶望的なため、飯塚幸三被告は執行猶予を諦め、 裁判長期化を狙うためか無罪を主張した。



弁護士や誰かの入れ知恵かは不明だが、 執行猶予となっても「有罪」というレッテルが張られるのを避けたいという思惑が見え見え。 事故当初から、車のせいにしていたから、最初から示談というのは頭になかったかもしれない。



本人の年齢を考慮すると、この「有罪」「犯罪者」から回避し、飯塚家の名誉を傷つけない唯一の方法は、判決をできるだけ時間をかけることだけ。 よって、裁判の長期化を画策しているとしか思えない卑劣な行為で批判が殺到している。




今回は飯塚幸三が過去に(2001年)事故を起こしてたことも判明したので、過去の概要についてもまとめてみた。




■目次

池袋プリウス事故とは
飯塚幸三の事故後の行動
飯塚幸三は2001年に前科があった

池袋プリウス事故とは

飯塚幸三  前科 (2)




4月19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4の都道で、板橋区の無職、飯塚幸三さん(87)の乗用車が約150メートルにわたって暴走し、歩行者らを次々とはね、自転車の母と娘2人が犠牲者となり、飯塚さんを含む40~90代の男女8人が重軽傷を負った。




当時の信号や被害者の位置  飯塚さんの車に設置されていたドライブレコーダーには、事故直前の様子が記録されていた。 警視庁によると、事故現場に至る左カーブの辺りで、同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げた。



飯塚さんは「あー、どうしたんだろう」と応じており、直後に車道左側の金属製の柵に接触したとみられる。その後、スピードを上げたまま交差点に突入していた。事故直後には飯塚さんが動揺した様子で息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子が映っていた。



これまでのところ車の異常は確認されておらず、同庁は原因を慎重に調べている。



朝日新聞




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飯塚幸三の事故後の行動



飯塚幸三  前科 (1)


池袋の事故を起こした直後、飯塚幸三は息子に電話をかけて、FacebookやTwitterのアカウントを削除させ、携帯を解約させ、証拠隠滅させたことが判明している。



それだけではなく、Googleマップでストリートビューの自宅にモザイクをかけ、ウィキペディアの編集ページをロック、経済産業省の勲章贈呈ページ削除している。





こういった冷静な自分の保身を守るような行動に「私は若い命をふたつも奪ってしまった」という反省、苦悩していることは伝わってこない。少なくとも、むしろ「私の名誉を守らなくては!」という執心になってる。しかも、この人を擁護するネットの書き込みが増えるほど、そういう印象を受けてしまう。





しかも飯塚幸三は事故後、大怪我を理由に入院しているが、現場にいた人のSNSではほんのかすり傷程度だという。事故直後に被害者を助けるでもなく、救急車を呼ぶでもなく、車にこもって息子に電話をして報告しており、入院するほどの怪我かどうか怪しかった。





ただ、法に則って粛々と処理されているのならいいのだが、権力で逮捕を免れているように国民に誤解を与えているのは日本の事件報道のしかたの問題の1つといえる。












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飯塚幸三は2001年に前科があった




飯塚幸三  前科 (3)


記事内容



飯塚被告は医師から運転を止められていたとも報じられていて、車がなければ生活できなかったわけでもない。 「さらに、2001年に同じような前科があることがわかり、今回は事故の責任を認めていないので、不利な状況だと思います」(民放社会部記者)


https://news.yahoo.co.jp/articles/302ad9020068a12f73a4d3b0c5302ced8e946498?page=2






飯塚幸三は2001年にも事故を起こしていたこと週刊女性が報じている。



2001年ということは14年前だから、その段階から今回の裁判でバレるまである程度は世間から隠しとおせる上級国民だったのか、マスコミ関係らは既に把握はしてたけど、放送しない意向があったかもしれない。




今、話題になってる学術会議には西暦2000年(平成12年)には 委員長を務めておられてたから、そこから危険運転ないし、死傷者が出たのか詳細は不明だが、人身事故を起こしたとなれば当時のマスコミ機能からすれば凄い持ち上げられてただろう。



それなのに逮捕どころか、報道すられていないということは、上級国民だからと言わざるを得ない。




「忖度」の定義と、忖度の程度の問題でなのかもしれないが、 業務上過失致死は最高で懲役7年。 任意保険に加入していれば普通は厳刑になる。



今回は、これだけバッシングされると社会的制裁を受けているということで厳刑される。 飯塚幸三は前科があるものの、おそらく不起訴(推定無罪)なのだろう。なので、初犯ということもあって厳刑の理由になる。



普通の人でもこれだけ減刑理由がある。
それで、出た判決に世間は納得しないし、「納得しない判決」=「忖度があった」と定義するなら、確実に忖度が起きるだろう。



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