小倉美咲 なぜ見つからない (1)

小倉美咲ちゃん行方不明事件について、母親を募金詐欺と誹謗中傷した静岡県熱海市桜木町、自称投資家、野上幸雄容疑者(69)が逮捕され、5chで話題になっている。






小倉美咲ちゃん行方不明事件は不可解な点が多いため、ネットで噂になっている情報を鵜呑みにしている人が多い。その情報源が得体の知れないブログやネット情報だったり。そもそも重要な情報が新聞やニュース等で流れず、ソースのない噂かもしれないのに、ブログやネット情報を事実だと思い込んでいる。



例えばドラレコの提出を拒否したという情報も、ソースは一切ない。


ニュース等で流れていなければ、一体誰が言ったのか?。考えてみればわかるが、もし美咲ちゃんの母親が提出を拒否したら、当然警察は母親を怪しまれて当然。それに警察が重要な情報をマスコミではなく、いち個人、ブログやネットにリークする。



今回は、小倉美咲ちゃんんはなぜ見つからないのか?募金詐欺疑惑や事件の概要についてまとめてみた。



■目次

小倉美咲ちゃんの母親を名誉棄損
小倉美咲ちゃん行方不明事件とは
小倉美咲ちゃんの募金詐欺疑惑とは
小倉美咲ちゃんはなぜ見つからない?

小倉美咲ちゃんの母親を名誉棄損




小倉美咲 なぜ見つからない (3)



山梨県のキャンプ場で昨年9月に行方不明になった小倉美咲さん(8)の母、とも子さん(37)を自身のブログで中傷したとして、成田署は15日までに、名誉毀損(きそん)の疑いで静岡県熱海市桜木町、自称投資家、野上幸雄容疑者(69)を逮捕した。




「ブログは私が管理しているが、名誉毀損したつもりはない。これが私の社会正義」と容疑を否認している。  逮捕容疑は2月25日午前11時50分ごろ、インターネット上の自身のブログに、とも子さんの顔写真を掲載し「育児疲れから美咲ちゃんを自宅で殺し悪天候を利用し行方不明を企て、募金詐欺をした殺人事件」などと書き込み、とも子さんの名誉を毀損した疑い。  




同署によると、9月下旬にとも子さんからの被害届を受け捜査を進めていた。  とも子さんを巡っては、「お前が犯人だろ」などとSNSでメッセージを送信して脅したとして、脅迫の罪に問われたとび職の男(31)=静岡県=の裁判が千葉地裁で行われている。



名誉毀損の疑いで男が逮捕されたことを受け、美咲さんの母、とも子さん(37)は千葉日報社の取材に「応援してくれる知人らについても悪く書かれて悲しくて悔しかった。今は安心している」とコメントした。  男が管理しているとされるブログについて「事実でないことも書かれ、美咲がいない家族がつらい気持ちで過ごす中、やめてほしかった」とも話した。



千葉日報






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小倉美咲ちゃん行方不明事件とは







昨年9月21日、山梨県道志村のキャンプ場で突然、行方不明になった美咲ちゃん(8)の母親。 「あれ以来、長女の姉は不登校に、夫は口数が少なくなりました。日々の生活でそういう場面を見ると、あのとき自分がついて行けばよかったと。思い出すたび、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない気持ちになります」  


あの日、とも子さんは正午過ぎに、美咲ちゃんと3歳上の長女の3人で「椿荘オートキャンプ場」に車で到着した。先着していたほかのキャンプ仲間に合流し、7家族27人が集まった。夫の雅さん(39)は、仕事の都合で翌日に来る予定だった。




一同は昼食に、天ぷら蕎麦を食べた。午後3時半ごろ、おやつのチョコバナナを食べ終えた子ども9人が、近くの沢まで遊びに出かけた。遅れて食べ終えた美咲ちゃんは1人、先に行った9人の後を追いかけた。その際、とも子さんは、 「ママ、行っていい?」  と声をかけられ、「いいよ」と答え、小走りする美咲ちゃんの後ろ姿を見届けている。  


およそ10分後、大人たちが子どもを迎えに行ったが、そこに美咲ちゃんの姿はなかった。
心配した大人たちは周辺を捜し始めたが、美咲ちゃんは一向に現れず、日没が近づく前に警察に連絡。夕方に警察が到着し、捜索が始まった。


警察や自衛隊、消防隊はこれまで、延べ約1700人を投入した。とも子さんも、夫と一緒に現場に泊まり込み、白い運動靴がボロボロになるまで捜し続けた。  しかし、美咲ちゃんが姿を現すことはなかった。



週刊女性






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小倉美咲ちゃんの募金詐欺疑惑とは





小倉美咲 なぜ見つからない (2)


小倉美咲ちゃんの募金の使用目的は母親のインスタにも明記されていたが、ある企業が絡んで行われていた。この企業は、その利益の一部をその企業の収入に、残りを親が受けとるという契約をしている可能性があると考えられる。




口座名自体は、何でも作れるので、第三者がそのような名前で作ることは可能。
団体名の口座の規約は銀行ごとに異なるものの、こういった名目であればどこでも口座開設できる。ちなみに、小倉美咲ちゃん募金のこちらの郵貯銀行は、他の銀行より規制が緩いので、容易に団体名で作れた。



しかし、その口座を公開して、募金活動するのは、本人の承諾が必要。

口座を作ることが用意でも、その口座で募金活動することは経済活動そのもの。嘘があれば、詐欺罪に問われる。したがって、この募金活動は本人が承諾したもの、もしくは本人の提案によるものとなる。


では、行方不明になった小倉美咲ちゃんに承諾を得たのか?


もちろん得られるはずもなく、親の権限で行ったもの。
しかも募金された金(かなり高額になる可能性が高い)の使い道は以下の通り。



「発見された際の治療費」
未発見・事件事故の痕跡も未知であるにも関わらず、小倉美咲ちゃんが怪我をしている前提であり、そもそも子どもが怪我したときに親が治療費を払うのが普通である。




「ボランテイアによる今後の捜索活動費」
これも不可解であって、ボランティアは金銭をもらっていないし、案内してもらう地元の人でも雇うのか?超能力者でも招いて捜索してもらうためか?そんな無根拠なことに募金の金を使おうとするのは非常識である。ちなみに今までの公的な捜索費用は税金から大量に出ているはずで、その分は要らない。


「社会復帰費用」
この分の大量のお金で、今後の学費をすべてカバーできるほどの金額だろうし、大学受験予備校掛け持ち、今後の食費支払いとか養育費以上の算出が期待できる。




この行為が募金詐欺だったかどうかはわからないが、募金の利用項目に美咲ちゃんが発見された後の治療代と心のケアにという箇所と、募金受付期間が11月29日と決めていたのも不自然。



小倉美咲ちゃんの捜索は全く先がみえず、まだどうなるのか全く分からない訳だから、終了はまずは未定になるはず。しかも、あれだけ捜索して何一つ見つからない状況で、限り無く山で見つかる可能性が低いのに、まだ、山の捜索をお金を掛けてしようとしてるのも理解出来ない。もう、この段階に来たら両親は情報提供のビラを配るとかして、後は警察に任せればいいだけなのに、なぜ募金なのか?



みんなに怪しまれて、「母親はおかしい、詐欺ではないか?」とネットで拡散された。

その後、母親はインスタで「台風被害に集めた募金を寄付する予定だった」と釈明したので、それでも募金詐欺と広めていたことは名誉棄損になる。小倉美咲ちゃん募金は詐欺とまでは言い切れないが、募金活動はしないほうがよかった。




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小倉美咲ちゃんはなぜ見つからない?




小倉美咲 なぜ見つからない


ボランティアによる捜索は2020年も再開されたが、詳細は一切出て来ない。


事実、進展していないように思える。獣害や事故ならば、証拠が残るので、そういった証拠がもう見つかっている可能性が極めて高い。動物に襲われた形跡なく、ローラー作戦でも見つからなかった。 もしお亡くなりになっていれば、その場所から移動することはないので、ローラー作戦で見つかりそうだが、見つからなかったということは、誘拐の線が強い。








小倉美咲ちゃんの事件に関しましては、これだけ情報がないということ、この地域は昔から人身売買組織の噂もあり、このような団体が絡んでいる可能性もある。この地域では、他にも子どもで不可解な行方不明者がいつくか報告されている。





それならばすでに日本にはいない可能性も高い。
もしそういった組織がいるとなると、そうならば国内を探しても見つかるはずもない。








管理人が思うに、小倉美咲ちゃんに母親はSNSをやり過ぎたため、ネット民から叩かれてしまったと考える。 行方不明の当初、馬の写真をインスタグラムに載せて 「こんな時期に何をしているんだ?」と叩かれていた。 同時に、自営業のお店の宣伝に見える投稿の仕方をしてしまっていた。 なので、ハッシュタグにネット民達は食らいついた。



今まで子供が失踪したケースで見ても、母親は誰もSNSをしていなかったから、美咲ちゃんの母親は「何を呑気にネットなんかしているんだ」と世間から批判のバッシングに遭ったのかもしれない。 ネット民の中には、限度を知らない一定数混じっているから、今回の逮捕でそういう人の抑止力になってくれれば、小倉美咲ちゃんの家族も少しはむくわれるのかもしれない。







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