金魚坂めいろ辞める理由 (3)
Vtuber「金魚坂めいろ」契約解除の件について、5chで辞める理由が話題になっている。



5chでは、にじさんじ運営が金魚坂めいろさんに嫌がらせし続けて引退に追い込んだという噂があったが、そもそも出ている情報が事の顛末を説明出来るほどのものではないため、善悪を確定することは出来ない。



個人的に気になる点としては、リークされた情報では初配信で「訛り」が露見して、それに対して「運営が注意をした」とされている。ここで1つ疑問になるのは「初配信以前に訛りが確認出来なかったのか?」ということ。



にじさんじでデビューするためには、動画による選考、スタッフとの面接があり、運営が言う通り、あの訛りは染み付いたもので簡単に取ることが出来ない物であるとするなら、訛りに気がつくチャンスが最低でも2回もあったことになる。それ以外に打ち合わせ等あるはずなので、実際には2回どころか数十回あったのではないか?



今回は、金魚坂めいろ辞める理由はいったいなんなのか?




5ch情報をまとめてみた。






■目次

金魚坂めいろとは
金魚坂めいろ辞める理由
金魚坂めいろ辞める理由は訛り被りが原因?
金魚坂めいろと夢月ロア

金魚坂めいろとは


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にじさんじ運営に所属していたVチューバー。
設定は「金魚坂」という千本鳥居からなる階段坂を管理する、旧家の一人娘で今は規則の厳しいお嬢様学校に通っている。恥ずかしがり屋だが、肝は据わっている。ときどき見る妙な夢に悩まされているらしい。


少し訛りのある消え入りそうな声が特徴
で、脚長で等身が高いが良いが実は身長145cmと背は低い。特筆すべきは画力とアニメーション作成の技術、そして舞台劇を思わせる本格的な世界観。大好きな友人の隣に胸を張って自信をもって並べるようになるためににじさんじにやってきた。


後のゲーム配信のセリフ音読や朗読配信で披露した声の演技の幅にも注目が集まっている。

2020年10月19日、にじさんじ公式Twitterにて契約解除が発表された。



参照wiki




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金魚坂めいろ辞める理由



記事内容
金魚坂めいろ辞める理由 (1)


Twitterで画像化された長文には、金魚坂めいろさんの契約解除に至った詳細な流れが記されている。


リーク動画の通り、発端となったのは、キャラクターの「なまり」にあったという。


金魚坂めいろさんのなまりが、先行するにじさんじのメンバーである夢月ロアさんのなまりと酷似しているという視聴者の反応があったこと、そして夢月ロアさん自身から自分のオリジナルであるなまりとの差別化を図りたい意図から「(金魚坂めいろさんの)口調を可能な限り訂正して欲しい」という要請があった。

それについて、金魚坂めいろさんは、なまりは「育った環境から身に付いた本来の方言」「真似しているわけではない」と説明。にじさんじは、当初より配信で行われる形のような「なまり」を用いることを把握していなかったという。


まず本件を巡って、金魚坂めいろさんから「金魚坂めいろの口調は(夢月ロアの)模倣ではないと公式声明を出してほしい」「発表しないなら卒業する」という強い要望があったという。


その声明で「事態は改善することはない」と判断したにじさんじは発表せず、金魚坂めいろさんはにじさんじ卒業を申し入れるが、後日金魚坂めいろさんはこれを撤回。



後日、自身のYouTube生配信において「いちから(にじさんじ)に所属しているライバーから嫌がらせを受けていた」ことを想起させる配信を行う。これについて、金魚坂めいろさんは事前に配信内容の許可を得ていたと主張しているが、にじさんじは承諾していないと声明。完全に意見が食い違う点となっている。


この段階で、にじさんじは配信が秘密保持義務違反に当たるとして、金魚坂めいろさんに対して「活動休止」を提案。



この提案を受けて、金魚坂めいろさんは、再び「卒業」を申し入れる。しかしながら、この後さらに金魚坂めいろさんは「卒業を取りやめたい」と、二転三転した要望を申し入れる。

にじさんじとしては、再三にわたって意思の齟齬が発生しており、信頼関係の構築が困難という判断からYouTubeアカウント及びSNSアカウントのアクセス権限の制限を行うに至った。

そして、上述したリーク動画へと繋がり、二度にわたる秘密保持義務違反から正式に契約解除を通知することとなったという。


本件で表出した騒動について、夢月ロアさんもツイートで謝罪。付随して金魚坂めいろさんとのやりとりを公開した。



KAIYOU




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金魚坂めいろ辞める理由は訛り被りが原因?




訛りは染み付いたもので簡単に取ることが出来ない。
仮に、スタッフが初配信まで知らなかったのだとするなら、金魚坂めいろはそれまでのすべての機会にあの訛り以外の喋り方をしていたことになる。



ということは「訛りは染み付いたもので簡単に取ることが出来ない物」という金魚坂めいろの説明につじつまが合わない。
金魚坂めいろ辞める理由 (4)
金魚坂めいろ辞める理由



今回の騒動をまとめると


・鳴神が動画で出したツイート内容と公式が出した文が一致しているので彼が言っている情報はすべて本当(確定のものとして言ってるものに限って)


・鳴神に情報を流したのはほぼ間違いなく金魚坂めいろ(メンションされた部分の色が変わっている)


・にじさんじのライバーが引退(解約)したのにどのライバーも全く反応しない(通常の場合はリプや引リツをする)


・リーク情報の中で「夢月ロア」と証拠付きで出たものは何も無いけど訛りかぶりの時点で金魚坂めいろに嫌がらせをしていたのは夢月ロアで確定。



・夢月ロアは他人と揉めすぎ(郡道から始まり雪城、絵師、そして金魚坂)。



以上なことから夢月ロアに原因があったようにしか思えなくなる。



情報漏洩をした時点で金魚坂めいろは解約で当然だが、何故問題を多く起こす、性格に問題を抱えている夢月ロアにも原因がないとは言えない。
金魚坂めいろ辞める理由 (3)






5chでは、「ロアが余りにもいい人だから悪い人に寄ってたかっていじめられてる」という意見もあるが、 他の三人との揉めごとは全て相手側が悪い可能性もあるので、どちらが悪いのかは判断できない。群道、雪尋はその後に炎上起こすくらいだし性格は良くない、いじめられたのが本当ならリークした方がいいのも納得できる。





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金魚坂めいろと夢月ロア







基本的に企業は嘘を言ってはいけない。

それはリスナーの方々への信頼だけではなく、コラボする企業やゲーム会社への裏切りにも繋がる。なので、運営の発表したコメントに嘘はないものの隠していることがあるのかもしれない。



金魚坂めいろ自身が「いちから(にじさんじ)に所属しているライバーから嫌がらせを受けていた」ことを配信を言っている以上、嫌がらせに感じていたのは事実だろう。



問題の件が、例えばロアが事実ではない、と応えてもそれはロア自身の解釈であって、めいろの解釈では違い、そして客観的に見たらまた別の解釈が生まれてしまう。 ロアもライバーという立場があり、企業に属する立場であって、ロアと企業側での発言が食い違う、というのがあってはいけない。



どちらかが嘘をついている、というのが分かった時点で企業側はリスナー及び他企業(上記したコラボイベントや著作権関連のゲーム会社)から信頼を一定程度失ってしまう。
そのため、まずはロアと企業側で事実を共有しなければいけないし、今後の動きも考えていかなければいけない。




事実としてロアと企業側が問題の件が確かにあったということ。


今後の動きとしては、ロアの処遇。


似たような事が他のライバーの方々にはないか。運営陣に問題はないか。どういった表明で謝罪するべきか。他にやましい事は何もないかの事実確認。下手をすればハラスメントの問題にも発展する可能性が十分にあるし(昨今のハラスメントへの認識は非常に厳しくなっているため)、にじさんじというブランドに傷が付き、将来やってくるかもしれない更に面白いライバーを潰しかねない側面がある。



何より、運営側にハラスメントな側面があると分かれば、視聴者も動画を楽しめないし、推しのライバーへの変な不安感も生まれてしまう。 すぐに表明を出してほしいという意見がツイッターなどにも見受けられたのに、こういう自体になる前に手を打っていなかった企業側には落ち度がある。





そもそも、金魚坂めいろの訛りは去年初めの方にデビューした夢月ロアと非常に似ているが、金魚坂めいろの独特な訛りは関西弁とか博多弁のような有名なものとは違っていて、これと言えるものがなく、かなり独特な訛りになっている。



結果的に、めいろがロアの訛りを真似している、とリスナーの間に騒がれ始めたのが始まり。



ちなみにロアの訛りに関しては同じような騒ぎが去年も起こっていて、雪城眞尋がデビュー当初使っていたことがあった。眞尋に関しては騒ぎになったことで使用を停止。そのせいでロアを真似ていたことが露呈してしまった、ということになっている。





個人的にはロアのような訛りの人が他にもいる可能性は十分ある。(ただ、止めようと思って止められることだったので、眞尋は真似ていた可能性は高い) 似たような訛りがあるのであれば、始めに指摘された時にめいろがロアに一言説明すれば済む話だったのに、ロアがそれを受け入れなかった。めいろが後輩として説明する義理を果たさなかった落ち度もあるが、Vチューバーの世界も闇が深そうだ。








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