廣川家 死産 (4)
2020年10月23日(金) 放送、フジテレビ系「坂上どうぶつ王国」3時間SP
19時00分~21時55分










徳島県・美馬市の山奥の集落に、犬と猫、ヤギ、ニワトリなど23匹の動物と暮らしている廣川家に密着。父と母と5人の子供たち。第7世代のEXITが体当たりホームステイ、大家族の秋の自給自足生活を体験する。


大家族で有名になったビッグダディは離婚、再婚、離婚繰り返し、離婚した場合、役所から(今現在毎月)、当時は3か月に一度児童扶養手当て(0歳から18歳まで)&子供手当てのお金貰って生活費に充てていた。ビックダディは普段パチンコに入り浸って居る処を目撃されていたから、生き様を見せる自己プロデュース能力にたけていたのだろう。



今回は、 廣川家の自給自足は本物なのか?ネットで噂になっている死産や5ch情報をまとめてみた。










■目次

廣川家とは
廣川家の自給自足
廣川家の死産

廣川家とは



廣川家 死産 (1)




徳島県・美馬市で、自給自足の生活をしている廣川家。
3男1女6人家族の父親・進さんはファイヤーパフォーマーで、同じ仕事をしていたあゆみさんと結婚し、子供が出来たのをキッカケに田舎暮らしをするため、神奈川県から移住した。
廣川家 死産 (3)


夫婦でファイヤーダンスのパフォーマーをしているので、稼ぎ時はイベントの多い夏場だけ。そこでほぼ一年分の生活費を稼ぎ、残りの期間は自給自足の生活をしているという。


廣川家 死産 (5)



家賃は3万円で、ワナ猟の免許を持つ進さんは、家族が食べるため、農作物への被害を減らすためイノシシ駆除の依頼を受けて罠猟で捕まえたり、子供たちは自宅の裏山で食材を集め、ニワトリが産んでくれる卵を食べ、ヤギのミルクからはチーズやヨーグルトを作っている。調味料も手作りで、自給自足の生活を送っている。


廣川家 死産 (7)



食料はほとんど自給自足でまかなっているが、廣川家の妻・あゆみさんのブログを読むと、過去にナンバーズで数百万円当てたことがあるそうで、パフォーマーとの収入で得た貯金を合わせて、そこから切り崩して生活しているそうだ。









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廣川家の自給自足





現在の日本では、完全な自給自足の生活は不可能。



では、なぜテレビは廣川家の自給自足と紹介するのか?



実際に廣川家が自分の子供に、給食ではなく、天然素材のお弁当を食べさせたいという教育方針は理解できる。だが、子供の目線に立った時、果たしてそれが本当に教育上正解なのか?はわからない。テレビでは楽しそうな子供たちも、実際は過剰な我慢をしている場合、そこは親として考えていかなければならない。







廣川家は自給自足生活ということもあり、経済的にもあまり裕福ではない家族にしか見えない。

廣川家 死産 (4)


実際には、給食費を払うのも大変な経済状況。

子供は、成長するにつれ、自分の家庭の経済状況も察していき、もしかしたら、子供自身はみんなと同じく給食を食べたいのかもしれない。しかし、自分の家の経済状態も悟り、両親に強く言えない場合もある。




たしかに子供の体を考えた、自給自足生活そのものは悪いことではない。
でも子供に社会性を身に付けさせることも必要。今は小学校低学年ということもあり、子供も様々なところで我慢しているが、中学・高校と成長するにつれ、周囲との温度差を感じ、孤立してしまう危険性もある。



また、今の小学校でのいじめがないだけで、中学・高校へ上がれば、一歩間違えるといじめの標的にされる危険性もある。




通常の家庭の子供は、野生のシカの肉は食べない。
食べ慣れないものを見せられた時、周りの子供達はどう思うか?それも考えた方がいい。もう1つが、小学校高学年になれば、修学旅行や林間学校への参加もあり、修学旅行先で提供される食事は、天然素材のものだけとは限らず、色んな物が混ざっている。

廣川家 死産 (2)



そこにわざわざ両親が弁当を作るというわけにもいかない。
旅行先の食事を食べられないのは、子供の成長にとってもマイナスになりかねない。友達と一緒に給食を食べることができなかった、大人になった時、その子供はその思い出をどう乗り越えるか?それも考えた上で、給食が必要か不必要か判断した方がいいだろう。




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廣川家の死産




廣川家の家族構成は、3男2女7人家族の父親・進さんはファイヤーパフォーマーで、同じ仕事をしていたあゆみさん。子供たちの長男:和楽(わらく)次男:空太(そらた)長女:雨種(うたね)三男:然花(ねんか)次女:珠葉。


しかし、実は5人目の出産は死産だったという。


出産した赤ちゃんは無脳症という先天性の病気で、出産しても数日しか生きることのできないため、検査で判明した場合、医師から中絶を進められる。






この無脳症はポルトガルで、2019年10月に「顔のない赤ちゃん」が産まれたことでニュースになっている。
鼻と両眼、頭がい骨の一部が欠損していたらしい。母体の妊娠中に医師は超音波検査を3回行っていたが、見過ごしていた。そのため病院から、6ヵ月の停職処分を受けた。


医療行為に「誤診」は付き物だけど、元気な胎児を、「無頭蓋症、無脳症の可能性がある」とは診断しない。この手の誤診でよくあるのは、ダウン症などの染色体異常。高齢出産ほどその発現率が高く、羊水検査で、「異常である可能性」が数的に示される。




ここで、両親は、中絶するか産むかの判断に迫られるのだけど、廣川家のように「正常」と診断されていたのに「異常」だったケースは山ほどある。一方、逆に、「正常児」を「異常」と診断したケースもたくさんあろうが、たいてい中絶するから、実態は分からない。




死産について、廣川家の誰が悪いということはないのだが、 問題はその後の行動にあった。



廣川家は自宅出産で死産してしまったので、医師の確認が必要となったのだが、 その病院からの入院を勧められても拒否。(入院費用が払えないため)出産手当金は妊娠4ヶ月(85日)以上ならば死産でも支給されることを説明をうけ、入院をするも事情を知らない旦那は、7万近い入院費がかかると知って激高(自腹の場合)払えないからという理由ですぐ帰るように病院で口論になった。


結果的に出産手当金が支給されることになったので、病院側に謝罪したのだが、その廣川家の態度、自給自足の在り方にネットで炎上する結果となった。




廣川家は子供の数が多すぎて、育児の費用に親の収入にあっていない。

なので、結局ひもじい思いをするのは子供。渡○家などは、この間テレビをみたが、思春期真っ盛りの高校生の男の子が自分の部屋もなく、まわりは女だらけでごちゃごちゃと狭いスペースで暮らしていて、精神上良くない。だから突然グレたり、家に帰ってこなくなったりしていた。




進学だって不憫な思いもするし、なぜ、貧乏なのに、更に貧乏になるってわかってるのに次から次へと家族を増やすのか理解できない。廣川家に関しても貯金もほとんどないそうだし、何かあったらどうするのか?経済的な面、環境面において貧乏経験するのはいいことではあるが、(お金の大事さを学ぶのは大事)大家族の場合、あまりにも周りに似たような境遇の方がいないので学校や友達などの間でお金のなさが浮き彫りになり、やはり子供たちが一番の被害者でかわいそうである。







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