大津君 自閉症 (1)
2020年11月7日(土)放送、フジテレビ系土曜プレミアム「さんまの東大方程式」2020
21時00分~23時40分





2016年の初回放送以来、個性的なスター東大生を次々と発掘してきた「さんまの東大方程式」。今回はこれまで出演してきた東京大学、東京藝術大学の卒業生がスタジオに集合。「あの天才東大生は今何してる?」というテーマで彼らの今を掘り下げていく。



「さんまの東大方程式」で有名になった大津くんは現在何をしているのか?

ネットでは大学院修士課程(昆虫遺伝研究室)に進学したと噂になっているので、今回は大津くんの現在についてまとめてみた。







■目次

さんまの東大方程式とは
大津くんとは
大津高志くんはIQが150の天才
大津高志くんは発達障害?
大津くんの現在や自閉症の噂

さんまの東大方程式とは


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さんまの東大方程式は、フジテレビ系列で2016年からゴールデンタイム・プライムタイム(JST)で不定期放送されているトークバラエティ番組。現役東大生40名が集結して、司会の明石家さんまとゲストがトークを繰り広げる。




参照wiki


不定期で特番放送がされているが、中でも大津高志くんのキャラクターが他の学生達とは明らかに異なる独特の話し方や仕草が注目を集めた。



大津君は、さんまや雛壇のゲスト達との会話も噛み合わない、 自ら「これまで周囲と馴染めず、苦労し続けてきた」「人付き合いの類いが本当に苦手」「自分なんかが結婚したって、皆が不幸になる」と自分に対して好意があることを伝えてきた女の子へも「徹底的に猜疑心を以て接する」など「普通の人とは何かが違う」、アスペルガー症候群のような言動や行動が放送されるたびにネットで話題になった。







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大津くんとは



大津君 自閉症 (2)


大津高志(おおつ たかし)
生年月日1996年6月27日
出身 愛知県
血液型O型



東京大学・理科二類。



そもそも、東大では進振りがあるので、理科二類。

さんまの東大方程式の初期から出演しており、I.Q150がある。早口な口調が特徴的でネットで話題になった。






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大津高志くんはIQが150の天才


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IQとは、その人間の知能指数であり、この数値が高いほど「知能が高いこと」を指し、低いほど知能が低いといわれている。



けして、IQが高い人が勉強を出来るというわけではないが、従来のIQ(現在はIQの測定の仕方は変わっているが)は、精神年齢 ÷ 生活年齢 × 100。



つまり脳が発達途中である年齢において、一般の速度より早く脳が発達していればIQが高いとなる。
日本人は「IQ」が105から110ぐらいが平均と言われていて、この「IQ」の「高い」「低い」で、この数値がいい良いほど多くの事を学び理解できる。



そのため、大人になって「頭脳を活用するための準備がより良く出来る」という解釈ができる。もちろん、大人になってからでも学習は出来るが、大人になるにつれ、それだけ複雑な物事が相手になり、吸収する速度は大きく変わってしまう。



しかし、子供のころに準備された頭脳の基盤に大きく左右されるので、IQが高い方が頭がいいという解釈で間違いはない。



大津高志くんはIQが150の天才ではあるが、その数と物事の本質を見極めることはイコールではない。




また、IQのような反射速度や機転は、経験や訓練でも変えることが出来る。
生涯同じIQということはあり得ないし、学習能力を大きく左右するのは頭脳の柔軟さ、素直さ、そして好奇心。IQのようなものはその結果としてついてくるものなので、それは頭脳の働きの「ひとつの側面」の測定方法でしかない。





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大津高志くんは発達障害?


大津君 自閉症 (3)


大津高志くんはそのIQの高さ、番組での言動や行動から発達障害のアスペルガー症候群ではないか?とネット上で噂になっている。






アスペルガー症候群の特徴としては、


・反復行動を繰り返す

・冗談や「言葉のあや」が分からない

・IQが高い

・出来る事、出来ない事の差が激しい

・難しい言葉を使う

・同世代と交友関係が築きにくい



アスペルガー症候群の人で、全体での大学進学率は6割いるそうで、東京大学の2割はアスペルガー症候群該当する可能性があるらしい。大抵IQは110以上で、難関高専の専攻科or国公立大学orGMARCH・関関同立以上の私大を卒業している人も以外に多い。もちろん、アスペルガーの障害の程度は軽く、学生時代からの友人もそこそこ居る人もいる。





ネット上で言われているアスペルガー症候群の特徴に、大津高志くんが番組で語ったすべてが当てはまる。



人はどうしても目に見える学力や見た目などで評価を得やすいもの。
偏差値などに心奪われその事ばかり優先に判断しがちだが、大切なのは人の心、多くは全体を総合して感じる人柄。


大津高志くんには発達障害の部分は存在するが、発達障害者のよい部分が大きく存在することは間違いない。





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大津くんの現在や自閉症の噂




大津くんの現在、東京大学「昆虫遺伝研究室」公式ウェブサイトで2019年4月1日(月)「大津 高志さんが当研究室の修士課程へ進学しました」と発表している。



なので、大津くんは現在、昆虫博士としての道を歩んでいる。





そんな大津くんには、IQ150あることから、自閉症という噂もある。
何故なら高機能自閉症という障害は、他の機能がない部分が知能に集中して
IQが高くなるという傾向がある。理系大学院生や東大生でも130くらいなので、大津くんが以上にIQが高いことがわかる。



高機能自閉症と言われる子の中には、3歳で知的障害の判定を受け療育手帳取得後に、手帳更新時に障害無しの判定になって高機能となる場合もあり、高機能自閉症は、自閉症の中でも比較的IQが高い。



なので、対象となる可能性は低いのだが、メリットはたくさんある。デメリットは、知的障害を社会から認められること。


ネットでは、広汎性機能障害(ADHD+自閉症)と診断を受けた人が、社会に認知してもらないという。最近では、日本でも知的障害の検査のため単純化されたIQテストが学校で広く行われるようになった。実態として生徒の能力を評価し学習指導に用いられている。



IQがよいことが何がよいことを表しているのかはよくわからないが、少なくとも特別に客観的能力を測定しているという根拠は乏しい。人の考える方法のあるタイプを表しているだけだろう。


知能年齢/実年齢×100のように説明されることがあるが今のものは異なる。
IQ100が平均点で標準偏差14または15。 ちなみに本当のIQテストは心理学者と被験者とで1対1で行う。ネット上のものやテレビで行うものはほとんどインチキ。



何がいいたのかまとめると、大津君のIQ150は本当かどうかも怪しくて、自閉症という噂も何の根拠もないということ。大津君は現在、昆虫博士を目指しているので、今後は研究実績や人脈も大切で、博士号を取ったからと言ってなれる訳ではない狭き門。失敗した場合、20代後半で社会経験なしとなってしまうので、頑張ってもらいたいものだ。








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