ユージ 母親 写真塩畑のり子 (5)
2020年11月16日(月) 放送、日本テレビ系「深イイ話」
21時00分~21時54分







ユージが母と6年絶縁状態だった壮絶過去TV初告白。


ユージは、父親がハリウッド俳優、母親がモデル、祖父が1978年から82年までドミニカ共和国の大統領を務めたという輝かしい一族なのに、なぜ母親と絶縁状態になってしまったのか?



今回は、ユージの母親・塩畑のり子の壮絶過去についてまとめてみた。




■目次

ユージとは
ユージの生い立ち
ユージ母親の塩畑のり子

ユージとは





ユージ 母親 写真塩畑のり子 (2)


ユージ(別名 永井有司)
トーマス・ユージ・ゴードン(アメリカでの本名)

生年月日 1987年9月9日(現年齢33歳)
レプロエンタテインメント所属。



2002年、「永井有司」名義で子役モデルとして芸能活動を開始。同年、黒沢清監督映画『アカルイミライ』に出演[。 2005年、テレビドラマ『ごくせん』第2シリーズのオーディションに合格するも、オートバイ走行中に車にはねられ左足開放性複雑骨折のため緊急入院、1年間の入院、リハビリの末ようやく歩けようになったが、ドラマへの出演はできなかった。


2008年、同ドラマの第3シリーズに山本ユウジ役で出演した(主要生徒ではなかったためいつもは出番が少なかったが、第9話のみ主要生徒となったため出番が多かった)。



元・大工見習いで、朝日放送(ABC)制作、テレビ朝日系列で現在不定期放送されている『大改造!!劇的ビフォーアフター』の「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」に「実家の庭のリフォームをして欲しい」と応募。親孝行のため、業者に全てを任せず、ユージ本人がデビュー前、大工見習い時代に着ていた紫色の作業着を纏い、建築関係の仕事をしている友人たちとともに改装工事に参加。 「ガーデンリフォームの匠」である金井良一を招き、50万円の低予算で、廃材を有効に活用した家庭菜園と農機具を収納する倉庫を完成させた。



その後も、TKOの木本武宏の実家の庭の作業にサプライズで手伝ったり、鹿児島県やドイツの個人宅のガーデンリフォーム、長崎バイオパークのキリン小屋と水飲み場の改装、ロビンソンズ・山崎ノボルが購入した団地の専用庭の改造にも協力。金井から「愛弟子」と評されるまでに関係を深めていく。 大工以外にもスプレーアートも特技として持っており、保育園の園庭リフォームでは、子供たちが喜びそうな動物のイラストを描くことが多い。




参照wiki





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ユージの生い立ち




ユージ 母親 写真塩畑のり子 (3)


1987年9月9日、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミで生まれる。
父親は『バッドボーイズ2バッド』や『トランスポーター2』など多数の映画に出演したアメリカ人俳優のマイケル・ゴードン、日本人の母親はアメリカでモデルとして活動していた塩畑のり子。父方の曾祖父はドミニカ共和国元大統領のアントニオ・グスマン、祖父は駐日ドミニカ大使を務めた人物であった。




祖父の駐日大使時代に上智大学に通っていた父が、同校国際学部に通っていた母と出会い、祖父の任期が終わるとともにアメリカで結婚生活を開始。幼い頃はマイアミの高級ホテルの49階を借り切って自宅として住んでいた。




ユージが5歳の時に両親が離婚、母親と共に日本へ渡り、東京都東村山市で暮らし始める。
離婚の際、母が慰謝料や養育費を貰わなかったため、塩畑のり子はいくつもの仕事を掛け持ちしていた。日本語は、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』と『妖怪人間ベム』を見て覚え、小学2年生まではインターナショナル・スクールに通っていた。


小学生時代、本名のことでからかわれ、またクラスメイトに自分の曾祖父がドミニカ共和国の大統領だということを話したが信じてもらえず、「嘘つき」という渾名を付けられた経験がある。貧乏暮らしに嫌気が差し、不良となり非行を繰り返した挙句、15歳の時に塩畑のり子から一切の連絡を取らないように言い渡され勘当された。



2006年、塩畑のり子の知人女性の提案によりアメリカロサンゼルスを訪れ、そこで14年ぶりに父親と再会。



2014年2月14日、ユージは一般女性との結婚を発表して、今は子供が3人いる。

ユージ 母親 写真塩畑のり子 (6)



参照wiki



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ユージ母親の塩畑のり子





シングルマザーとしてユージ母親の塩畑のり子は、苦労が絶えなかったと過去に出演した金スマでも特集されているが、塩畑のり子もいろいろと問題がある。



モデル時代の塩畑のり子
ユージ 母親 写真塩畑のり子 (1)


「子供が不良になる」という断定は出来ないが、素行不良になるのは親からの愛情が足りない、親が子供に関心を持たない状態(忙しいからと話しを聞かない)などの理由が多い。シングルマザーでも貧乏でも親子で会話さえしていれば、方向がずれることはなかった。




シングルマザーだと、どうしても仕事や家事など1人で生活を支える事になり、子供は寂しい思いを持つ事になる事が多い。


聞いて欲しい事や学校から帰って来ても誰もいないし、家に居ても面白くないなどで、親身になって話を聞いてくれたりする人に頼ってしまう。




一概にシングルマザーの家庭環境が悪いのではないが、幼少期に寂しい思いしてる子がどうしても不良になるケースが多い。母親も家庭を支える為に、一生懸命に働いてられるのだろうが、その分子供の愛情が少なくなりがちになる傾向がある。



塩畑のり子や今のユージ本人を攻めるつもりじゃないけど、昔のユージの素行が酷すぎて、一歩間違えばとんでもないことになっていた。



塩畑のり子もそんなユージを〇されそうとしたこともあったという。

だが、当時の塩畑のり子には「自分が悪い」ということは一切頭になく、不良になったユージばかり責めた。 何度も言うけど、今のユージ本人を攻めるわけじゃないが、それだけ異常な環境だったということを塩畑のり子はあまり認識してない。



ユージはもう更生したが、リスクを背負い続けて、控え目に生きることや、不良時代の生き方を否定しないし、逆に「今不良でも、将来ちゃらになる」と今の子供たちが勘違いしてしまう。



ユージのやったことは、絶対に取り返せないことは事実。

母親の孝行もいいが、自分の過ちに対する謙虚さも必要。 ああいった過去がある人で共通して言えることは「昔の事」ではない。 実際に迷惑かけられた人はいっぱいいるわけで、その人たちすべてに絶対に謝ったりしてない。その人たちにとっては、いまだ継続中の出来事かもしれない。




たしかに離婚は精神的にも体力的にもかなりしんどい。 今でさえ今後の事で不安になったり、息苦しくなりしただろう。だが、塩畑のり子も過去の過ちを美談することだけはせず、自身の行った行為がユージを不良にさせてしまったことを忘れてはいけない。












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