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2016年5月1日(日)放送、フジテレビ系「Mr.サンデー」
22時00分~23時15分


お手柄高校生、糸島高の荒木雄登さん17歳を紹介。
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糸島高の荒木雄登さんは、今年の3月、糸島市内の釣り具ルアー店から釣り具を窃盗した32歳の男が店から逃走していたところを目撃。母親の運転する車の助手席に乗っていた荒木雄登さんは、母親に逃げた犯人を追いかけるように頼み追跡。
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そして、犯人の前に立ちはだかり、見事取り押さえることに成功した。

犯人は大柄の男だったのに、なぜ 荒木雄登さんは犯人を一人で取り押さえることができたのか?




実は、荒木雄登さんは、現役軍人や警察特殊部隊所属の隊員を投げ倒し、昨年11月に台湾の台北市で開かれた少林拳世界大会の3位に輝いた本格の少林寺拳法使い。
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少林拳世界大会は年齢18歳以上が参加条件なのだが、荒木雄登さんは日本大会で敵なしの実績を誇ったため、特例で参加が認められていたほどの実力者だった。父親が元プロボクサーだったこともあり、幼少時代から格闘技に興味をもち、必殺の高速フックで対戦相手を沈めてきた。

世界大会は日本、台湾、中国などアジア各国と、現職の警察官や軍人も含む選手が出場。日本の学生大会で数々の優勝を成し遂げてきた荒木雄登さん。大人相手に技を駆使して健闘、3位入賞を果たした。



そんな、世界大会3位相手に犯人にはどうすることもできなかったようだ。



少林寺拳法はお互いを尊重しあい、助け合いが基本の教えで、あくまでも護身術「先手無し」が礼儀。相手は「素人」の攻撃やトラブルの「回避」が前提なので、少林寺拳法は技数がとても多いが、中でも防御技が多い。教えの一つに「武の目的は争いをとめ正義を守ることであり、人を殺傷することではない」とあるので、荒木雄登さんも教え通りに体が動いたのだろう。

犯人逮捕後も荒木雄登さんは「犯人に少林寺拳法を使っていません、使ったら怪我させてしまうので」と格闘家として犯人に気遣う精神は、少林寺拳法の教えがあるからだろう。


番組内では、荒木雄登さんにインタビューし、将来の夢「白バイ」隊員になることなど語ってくれている。




1:

3:
>>1
イケメンだな

2:
勇者!!

13:
風格漂う高校生だな。

63:
いいやつだな

73:
すごいね!

74:
よくやった
が、悪人面だな

81:
こういう人材は稀だから将来警官にしてあげて

83:
>>81
警察なんかもったいない。

88:
これ大人になったらイケメンになるよ

100:
逮捕状に見えた。





俺の目、穢れちまったんだなぁ・・・・・・グスン・・・・。

103:
凄い判断と行動力や

111:
カッコいいな。
一度はやってみたいが、
通勤の行きだった場合、
電車が止まる方が嬉しいから放置するけど。

123:
一歩間違えば、すげえ危ないけどGJだな

1:


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