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ラブコメの王道の女優・メグライアン。

一時期メディアから離れ、行方不明になっていたメグライアンが、久しぶりにメディアの前に登場し、あまりにも顔が激変してしまい話題になっている。


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記事内容

魚のようになった唇や、異常に突き出してハリのある頬や、テカテカの顔が過剰なボトックスと、整形を行なった典型的な顔つきだといわれてきたメグだが、まだレニー・ゼルウィガーのような目元の異変はなかった。

しかし監督作『Ithaca(原題)』のプロモーションでテレビに出演しているメグの顔は、さらなる変化を遂げていた。

まるでジョーカーのような口もとに、魚のような唇、そして深いほうれい線と反比例する盛り上がった頬はいつもと同じだが、目元がすっかり変化しており、テレビを見た視聴者や、サイトに掲載された写真を見たユーザーたちに、大きな衝撃を与えた。

「あんなにかわいかったのに」「ついに目元にも異変が起きてしまった」「さらに認識不能」「『めまい』(58)のキム・ノヴァク一直線で悲しすぎる!」といったツイートが飛び交っている。【NY在住/JUNKO】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000026-mvwalk-movi



メグライアン(本名・マーガレット・メアリー・エミリー・アン・ハイラ)
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生年月日1961年11月19日現在54歳。
出身 ニューヨークコネチカット州フェアフィールド
母親が元女優のスーザン・ハイラ・ジョーダンだったことで、同じ女優の道に進む。
ハリウッド映画「ユー・ガット・メール」「恋人たちの予感」「恋におぼれて」「めぐり逢えたら」「フレンチ・キス」とメグライアン主演の恋愛映画は大ヒット。日本でも高い人気の女優の一人だ。


私生活では1991年2月14日に俳優のデニス・クエイドと結婚、1992年4月24日に長男(ジャック・ヘンリー)を出産するも2001年7月16日に離婚。現在、交際している男性がいるようだが、籍はいれていない。




・メグライアンは整形依存症?

依存症の定義としては、「何か」夢中になる動作や行動を「やめようとする」と不安になり、落ち着かない状況になることをさす。タバコをやめた時にイライラしたり、「吸いたい」という感情に流されてしまうことが、依存症と呼ばれている。

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この依存症はタバコ以外でも恋愛、カフェイン、スマートフォン、インターネットなど、熱中しすぎるものすべてに対して依存する人を依存症と呼ぶ。
依存症は自分の力だけで克服することが難しい病気の一つなので、最近ではタバコ依存症を治すカウンセラー治療まで存在する。

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・メグライアンが美容整形をくり返してしまう心理

美容整形をくり返してしまうことも、依存症の一つ。
整形をすることで「元より綺麗になった」という、感情が満たされる。誰でも顔や体にコンプレックスがあるのが人間であって、その個所を顔や身体に美容整形を施すことで、心情的に満足する。


しかし、一度整形すると「別の場所も変えたい」という感情が生まれ、そこを解消すれば、自分の理想の自分に近づけると思ってしまい、現状に満足できなくなってしまう。




整形依存症に陥りやすいタイプは、過去に「ブサイク」といじめられたことが多い。
周りの人間から見ると、当時の写真を見ればブサイクでも何でもないのだが、過去のイジメられていたトラウマから、「自分はブサイク」だと思いこんでしまう。そこで、いじめた相手を見返すために(否認による反動形成)、究極の美を目指して整形繰り返してしまう悪循環に陥ってしまう。


メグライアンの行為は物理的にも自○行為に近い。
整形は、過去の栄光ある作品を自分で「過去の自分を○している」ことになる。美容整形は、保険適用外の手術なので、一回の施術には高額が治療費がかかり、メグライアンのようにセレブで資金的に余裕があると、歯止めが利かなくなりやすい。老いて劣化し、醜くなる自分に耐えられないのだろう。

目元がヤバい状態になっても気が付かないのは、整形依存症の場合、パーツにこだわる傾向が強いので、全体のバランスが整わず、何度も手術をくり返す。
当然手術は、必ず成功する保証もないのだが、本人は「整形をしたこと」に満足する。


現在の医学では、人を若返らせることは出来ない。
整形依存症は、身体醜形障害や強迫性障害に陥っている可能性が高い。何度も美容整形をくり返しているのに、いつまでも満足できないメグライアンには、専門医の診察を受ける必要があるだろう。










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