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福知山線脱線事



2017年11月29日(水)放送、TBS系列「戦後重大事件の新事実2017」
20時00分~22時54分





2005年におこった戦後最大の脱線事故「JR福知山線脱線事故」



あれから12年が経ち、鉄道の安全対策は向上したとはいえ、航空機と違い、故意に墜落させるようなことはできないが、終着駅で減速せず、全速力で車止めに突っ込めば、新幹線なら300km/h近い速度、在来線でも140km/hもあり、大惨事になることは容易に想像できる。




福知山線脱線事故の事故が教訓になっているかというと、この事故に値する、またはそれ以上の人災は起きていないので、安全対策は向上しているとはいえない。




今後起こり得るテロなどに対しては、ほぼ無力と言っても過言ではない。




鉄道は車両側も設備側も基本的に「保安装置」と呼ばれる機械によって安全が保たれており、故障の場合は安全側に動作するようになっている。しかし、人的ミスをすべてカバーできるかと言えば、ほぼ不可能。飛行機と同様に故意によって起こされた事象についてはいまだ防げないだろう。




いったい福知山線脱線事故とはどんな事故だったのか?




今夜放送される前に、福知山線脱線事故の事件内容を紹介する。






■目次

福知山線脱線事故とは

福知山線脱線事故は高見運転士のミスと車掌

福知山線脱線事故は車掌にも責任がある

「福知山線脱線事故」高見隆二郎運転士の遺族



福知山線脱線事故とは




福知山線脱線事1



JR福知山線脱線事)は、2005年(平成17年)4月25日に西日本旅客鉄道(JR西日本)の福知山線(JR宝塚線)塚口駅 – 尼崎駅間で発生した列車脱線事故。



2005年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市久々知にある福知山線塚口駅 – 尼崎駅間の右カーブ区間[2](曲率半径300m。塚口駅の南約1km、尼崎駅の手前約1.4km地点)で宝塚発JR東西線・片町線(学研都市線)経由同志社前行き上り快速(列車番号5418M、7両編成)の前5両が脱線。うち前4両は線路から完全に逸脱。




事故列車は、直前の停車駅である伊丹駅で所定の停車位置を超過(オーバーラン)していた。これについて、事故が起きる前に運転士が車掌に対してオーバーランの距離を短くするように打診して、車掌が新大阪総合指令所(現在の大阪総合指令所)に対して約70mのオーバーランを8mと報告し、JR西日本も当初車掌の証言通り8mのオーバーランと発表していた。




事故原因については「脱線した列車がブレーキをかける操作の遅れにより、半径304mの右カーブに時速約116kmで進入し、1両目が外へ転倒するように脱線し、続いて後続車両も脱線した」という典型的な単純転覆脱線だった。


引火を避け被害者の安全を確保するためにバーナーや火花が散る電動カッターを用いることができず、救助作業は難航した。また、3両目から順に車両を解体する作業を伴い、徹夜で続けられた救助作業は事故発生から3日後の4月28日に終了した。



参照wiki





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福知山線脱線事故は高見運転士のミスと車掌







福知山線脱線事故は高見運転士が遅延を回復しようとスピード出した結果、引き起こされた事故。
前にも同じような理由で、オーバーランをした後、車掌に「まけてくれへんか?」と言ったとwikiにも書いてある。



当時の高見運転士は20代で車掌は当時40代。この年齢差がありながらタメ口されている車掌はどんな人物か気になるだろう。




調べてみると、この車掌は普段から同僚や他の運転士からもマヌケ扱いされていたという。




年下で元同僚だった高見運転士からも少しバカにされていたので普段からタメ口。
この車掌は、意志疎通能力も少しトロかったようなので、事情聴取の時「まけてくれへんか~と言うてきて」と答えて、そのまま記事になってしまった可能性が高い。

福知山線脱線事2


高見運転士のオーバーランが原因であることは間違いないが、福知山線脱線事故の後、この車掌はただボーっとしていたとの目撃例がいくつもあり、そのうえ、私物の携帯電話で嫁に電話したというのも事実だった。



福知山線脱線事2

福知山線脱線事故は、高見運転士の遅延を取り戻すための過度のスピード出し過ぎと最悪の車掌の組み合わせが引き起こした悲劇。この時の井手社長時代は人材育成がなっておらず、それが尾を引いていたのも要因になっている。





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福知山線脱線事故は車掌にも責任がある





このM車掌は、過去に運転士登用試験に幾度か落ちており、車掌としても「優等組」や「指導班」から外され、ベテランながら特急乗務も新人の見習い車掌を指導する立場からも外されていた。



しかし、あの福知山線脱線事故を起こした頃のJR西日本は、優秀な人材が冷や飯を食わされていたブラック企業状態。




優秀な人材は、時には上司にも意見を言う。
そういう優秀な人材が飛ばされ、ダメ人間はただ上司のいう事を聞くだけの「イエスマン」になりやすい環境があった。なので、当時のJR西日本の要職には「イエスマン」で固められていた。




結果、人材が枯渇していたので、高見運転士やこのM車掌のような「出来損ない」でも乗せてないとダイヤが維持できなかった。




実はこのM車掌、福知山線脱線事故より前に自分のミスを運転士に庇ってもらって処分を免れた経験がある。そのため、年下の高見隆二郎運転士にも文句を言えない状況であったのかもしれない。




事故列車の高見隆二郎運転士も、あの福知山線脱線事故前に2度も停止位置を大幅に行き過ぎるミスを起こしており、まともな車掌なら相当な警戒心をもって乗務していたであろう状況にありながら、この事故を引き起こしているので、まともな神経ではないことがわかる。




過去に「ミスを庇ってもらった」という負い目があったM車掌は、伊丹駅での大幅なオーバーランについて、本来なら正直に報告すべきところを、運転士から頼まれて、僅かな距離の行き過ぎてあったと指令所に虚偽の報告をしている。





僅かな行き過ぎにしては「遅延時分が大きい」事を指令員から突っ込まれている最中に福知山線脱線事故が引き起こされている。(ちなみに、その時の会話は運転士にも聞こえる構造になっている。高見運転士も当然ながらこのやりとりを聞きながら運転していたはず)





また乗務員室には車内連絡電話(インターホンとは言わない)で通話が可能。
それどころか、車掌が非常ブレーキを操作することもできるのだが、M車掌はそういう「機転がきく」車掌ではなかった。





さらに、事故後に車掌が真っ先に行う義務がある列車防護も、負傷者の救護もせず、妻に私用電話をかかるなどふざけた行動。
M車掌は福知山線脱線事故後に左遷されたが、これを不服として裁判所に訴えた(当然敗訴)。ちなみに事故当日、ボウリングのリクリエーション行事を予定通り実行して批難を浴びた「JR西日本 天王寺車掌区」は高見とMの出身職場だった。

福知山線脱線事3


ご遺族、被害者には不快な内容であるが、上記の内容は週刊現代4/19号に、JR福知山線脱線事故のとき車両に同乗していた車掌の手記 「“逃亡”した車掌の手記」の掲載された内容で判明した事実である。






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「福知山線脱線事故」高見隆二郎運転士の遺族



福知山線脱線事4


福知山線脱線事故の高見隆二郎運転士は、この事故で自身もこの世をさっているが、これだけの事故を起こしておきながら、罪状としては業務上過失致死以外に該当はなかった。




刑法211条「業務上過失致死傷罪」は5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金。被害者の数がとてつもなく多く、また結果が重大なので限度一杯であっても懲役5年。




福知山線脱線事故後、高見運転士の遺族は労災認定を申請したそうだ。
高見運転士の所属していた労組は、「ブレーキの効きが悪い列車だった」と、ひたすら日勤教育など資本=JR西日本の経営者の責任にしようと躍起になっていたが、結局は実証されなかった。


本来は、乗務中や勤務中に何らかのミスを犯した運転士・車掌・駅務員などのいわゆる現業社員を列車運行や通常の業務から外し、再度同じミスを起こさないよう行う指導のことで、再教育とも呼ばれている。


事故後の裁判でJR西日本は、速度照査用の設備が設置されていなかったこと、またダイヤ編成がタイトであったことも認め、どちらも現在は改善した。(ように見える)




確かに、教育を怠ったJR西日本の経営者の責任は大きいが、だからといって、被害者になんら賠償せずに高見運転士の遺族が労災申請とはあまりにもおかしい行動。




ニュースで報じられただけなので労災が通って貰ったか、貰ってないか、それは分かっていない。いえることは、高見運転士自身は他界しているので、その労災を貰おうにも貰えないし、貰ってもどうしようもない。




それに、高見運転士が福知山線脱線事故でなくなったと報道された時点で、彼が口座を持っていた金融機関は口座を凍結。となれば、凍結された口座に労災にしろ、退職金にしろ給与にしろ振り込めない。



たしかに「日勤教育が高見運転士を苦しめた」という声もある。

日勤教育の問題点は多くあったが、この運転士の尋常ではない点はそれ以前の話。この運転士の駅停車時のオーバーランは尋常じゃなかった。となると、日勤教育というよりその人物の精神状態に何らかの問題があったとはいえないだろうか?




JR西日本幹部はこの運転士を運転から外そうとしたが、労働組合はこの運転士を庇い続けたそうなので、遺族が何を言っても高見運転士のスピード出し過ぎが原因には変わらない。




今夜の放送では、福知山線脱線事故で四肢切断となった山下亮輔さんが、12年たった今だから話せる当時の状況を証言。新たにわかった高見運転士とM車掌の新事実に迫る。




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